さて、1年で1番、楽しみなレースがやってきます。菊花賞。

淀の3000mで競われるクラシック最後のレースです。最近、長距離戦は権威が落ちていて盛り上がりに欠けるという声もありますが、僕は大好きなレースです。

一つは予想していて面白いこと。

2014年は◎サウンズオブアースから的中!
http://jinkeiba.com/2014/1027/7629

2012年は◎ユウキソルジャーから的中!
http://jinkeiba.com/2012/1022/3343

まぁ僕ができる数少ない自慢話はこれくらいにしましょう(笑)。

楽しみなもう一つの理由は、関西テレビが本気を出してくることです。

レース前の空撮と、高揚感を煽る壮大なBGMは毎年本当に楽しみ。あれを見るだけで価値があるんじゃないかってくらい興奮します。

最近だとローズキングダムが負けた年(ビッグウィークが勝った年、と言わないのがミソ^^)が印象深いですね。あの時は中継が始まってすぐに岡安アナウンサー(戻ってきてくれないかな)が話し始めて、その文言が素敵で高揚したのを覚えています。

穏やかに水を湛える宇治川です。

この地、伏見はその昔、幾多の峻烈な戦いがありました。

時は移ろい平成の

今に継がれし戦いは

三冠の掉尾を飾る、菊の陣です

今年も関テレの本気が楽しみ!



菊花賞で血統が大事な理由

まず、「なぜ菊花賞で血統が大事なのか」について書いていきましょう。

菊花賞は血統が重要になるレースです。

なぜなら、3000mという距離はどの馬も経験していないからです。

このシチュエーションは秋華賞と同じですね。秋華賞は「小回りの2000m重賞」というほとんどの馬にとって未知の条件でした。

だからこそ、血統で適性を予想することが重要になった。結果、血統予想を信条とする僕は2年連続、本線で的中できたわけです(笑)。

じゃあ、菊花賞はどうなのかというと、秋華賞以上に血統予想が重要になってきます。なにせ、どの馬も3000mなんて走ったことないんですから。秋華賞の場合はまだ条件戦で経験できるので、実績を見て買うことができました。

しかし、菊花賞の場合は(厳密に言うと“リンクレース”等があるのですが、基本的に)過去の競走成績はあてになりません。

だからこそ、血統が重要になるし、血統予想との相性が良いレースなんです。

血統は未来を予想することができる予想法です。

その馬が本質的に得意な条件は、血統を見ればある程度わかります。

特に菊花賞はシンプルに考えていいレース。ダンスインザダーク産駒が出ていれば何も考えずに買えばいい。リアルシャダイを母系に持っていたら、15番人気だって買った方がいい。そういうレースなんです。

そりゃ何百頭もいたら、「ダンスインザダーク産駒なのに1200mが得意」とか「リアルシャダイを持っているのに長距離で全然走らない」とか、そういうのは出てきますよ。(だけどそれって人間でもそうじゃないですか? 日本人なのに末續慎吾選手は短距離で黒人選手をぶっち切った。けど、日本人が100mに向いているかというと、本質的には向いていないし、黒人選手には敵わない。そういうことです)

血統を見ればその馬の特徴が分かります。それをつかむことこそ、菊花賞で最も重要なことなんですね。

1週間かけて、各馬の適性を探っていきたいと思いますので、お楽しみに!

で、今年注目しているのはこの馬です。

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菊花賞と関わりが深い血統なので、本命候補の1頭です。

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京成杯2

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なにやら小難しいタイトルをつけてしまいましたが(笑)、何も難しいことはやっていません。気軽に登録してみてくださいねm(_ _)m

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