菊花賞の枠順が確定しましたね! ということで今回は枠順考察をしていきたいと思います。

菊花賞は京都芝3000mで行われる長距離GIです。コーナーは6回。当然、コーナーで外を回れば回るほど距離ロスが生じます。したがって、枠順が重要なファクターになってくるわけです。

では、実際にどんな傾向が出ているのか、見ていくことにしましょう!



菊花賞の枠順傾向

結論から言えば、内枠有利は揺るぎません

実際、菊花賞では1996年以降、1年の例外もなく、6番から内の馬が馬券に絡んでいます

2014年
1着 トーホウジャッカル(3番人気)
1枠2番

2着 サウンズオブアース(4番人気)
2枠4番

2013年
1着 エピファネイア(1番人気)
2枠3番

2012年
1着 ゴールドシップ(1番人気)
1枠1番

2011年
3着 トーセンラー(3番人気)
1枠1番

2010年
1着 ビッグウィーク(7番人気)
3枠6番

2009年
1着 スリーロールス(8番人気)
1枠1番

2着 フォゲッタブル(7番人気)
2枠3番

2008年
2着 フローテーション(15番人気)
1枠1番

3着 ナムラクレセント(9番人気)
3枠5番

昨年は1、2枠がワンツー。人気馬だけでなく、フローテーションやスリーロールスといった超人気薄も突っ込んできています。

ちなみに菊花賞の最重要ステップレースの神戸新聞杯組が内枠に入れば鉄板でした。

・前走神戸新聞杯
・馬番6番以内
・当日一桁人気

この条件に当てはまる馬は過去10年で(4−2−3−5)と複勝率64%、単勝回収値236、複勝回収値193という超強力な必殺ファクターなので。去年もこのファクターを使って◎サウンズオブアース、◯トーホウジャッカルで当てました。

今年も使いたかったんですが、残念なことに該当馬はいなさそう(レッドソロモンはさすがに二桁人気でしょう)。まぁもともと今年は神戸新聞杯組が怪しいというスタンスなので、あまり気にしないで別の角度から穴馬を見つけていきたいと思っています。

外枠に入った馬の取捨選択

一方、外枠が全くダメかというと、意外とそんなことはありません。

過去10年で7枠が2勝、8枠が1勝と、外枠からでも馬券に絡む馬はいます。

では、どうやって好走馬を見つければいいか?というと、“ある明確な取捨選択方法”があるんです。

ここでは買えない馬を見分ける方法をお教えしましょう。

過去10年の菊花賞で、前哨戦で◯◯だった馬は……

(3−4−0−56)
勝率5% 複勝率11%
単勝回収値9 複勝回収値19

見てください、回収値の低さを! ◯◯だった馬は人気馬しか着ていないわけです。

スカイディグニティ(5番人気2着)
オルフェーヴル(1番人気1着)
ウインバリアシオン(2番人気2着)
ローズキングダム(1番人気2着)
オウケンブルースリ(1番人気1着)
ドリームパスポート(2番人気2着)

こんな感じ。一番、人気がなかったスカイディグニティにしても、5番人気とまずまずの人気馬でした。

この条件に合致する馬は(特に人気薄なら)基本的に消しでOKということですね。

ちなみに人気馬で言うと、リアファルは該当せず。一方のリアルスティールは該当しています。リアルスティールは厳しくなったと言わざるをえないでしょう。

菊花賞で好走するのが極めて難しくなるであろう◯◯(I)というのは↓↓(ランキング内で『アルファベット→条件』の順で記載)

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