富士ステークスはかたい決着になりましたね。

本命、対抗馬は見せ場を作れず。すみませんでしたm(_ _)m

まぁただ人気馬の取捨選択(フルーキー、クラリティスカイは無印)は当たりましたし、評価した馬たちで決着しましたから、そこまで悪い予想ではなかったかな、と前向きに捉えたいと思います。

さて、菊花賞。今日の京都は何やらザワザワするような結果だったので、振り返ってみることにしましょう。



明確な血統傾向

今日の京都はというと……

ハービンジャー産駒(3−0−0−0)
メイショウサムソン産駒(1−1−0−0)

はい、欧州のノーザンダンサー系を父に持つ馬たちが躍動しました。付け加えると、10Rの古都Sは母父ノーザンダンサー系の2頭で決着。9Rは1200mなので参考程度ですが、母父キングヘイローのローレルベローチェが勝ちました。

この結果を受けたらスティーグリッツ、ベルーフにレッドソロモンは売れるでしょうね。

もちろん、彼らは評価してしかるべきでしょう。普通のクラシック血統しか来ないような馬場よりは向いていることは間違いありません。

しかし、この結果がある種の“まやかし”なのではないかと感じないわけでもありません。

というのも、今開催の京都は基本的に人気馬が来る馬場なんです。今開催の1番人気馬の成績を見てみると……

1番人気(15−6−3−10)
勝率44% 複勝率71%
単勝回収値109 複勝回収値87

なんと勝率が44%。回収値も高い数字を叩き出しています。1番人気に限らず、勝ち馬はほとんどが5番人気以内の人気馬。6〜10番人気の、現実的に来る率が高い穴ゾーンの馬たちは(2−5−8−142)で複勝率9%、複勝回収値45と、低水準です。

今日に関しても……

1〜5番人気(6−6−5−13)
6〜10番人気(0−0−1−25)

と、まぁ人気馬ばかりが来ていたんですね。もっと人気がない馬たちで決まったのなら素直にノーザンダンサー馬場と判断しますが、人気サイドで決着したのに「ノーザンダンサー馬場」、「サンデー系軽視」みたいに結論付けるのはちょっと違うかなぁという気がしています。

付け加えると、メイショウサムソン産駒は先週も3戦3勝でしたからね。傾向が変わったわけでも、何かしらの意図が働いたわけでもないんです。

まぁとはいえ、ノーザンダンサーに向いていないわけではないので、この馬には期待したいと思っています。

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