シンザン記念の出走馬と枠順が発表された。

ナヴィオンやダッシングブレイズといった有力馬はどこに入ったのか? 注目の伏兵たちは台頭できるのか? 見ていくことにしよう。

シンザン記念枠順

2015年 1月11日(日) 1回京都4日目 12頭 [15:45発走]
【11R】  第49回日刊スポーツ賞シンザン記念
3歳・オープン・G3(別定)(国際)(特指) 芝1600m・外 (A)

馬名S 性齢 斤量
1 1 ノースストーム 牡3 56
2 2 サトノフラム 牡3 56
3 3 ダンツメガヒット セ3 56
4 4 レンイングランド 牡3 56
5 5 クインズロンペール 牡3 56
5 6 クイーンズターフ 牝3 54
6 7 メイショウマサカゼ 牡3 56
6 8 ヤマニンマンドール 牡3 56
7 9 グァンチャーレ 牡3 56
7 10 ダッシングブレイズ 牡3 56
8 11 ロードフェリーチェ 牡3 56
8 12 ナヴィオン 牡3 56

シンザン記念│過去10回枠順別成績

枠番 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
1枠 2- 3- 1- 8/14 14.3% 42.9% 48 146
2枠 2- 2- 2- 9/15 13.3% 40.0% 58 130
3枠 1- 1- 1-13/16 6.3% 18.8% 18 88
4枠 2- 2- 2-12/18 11.1% 33.3% 146 145
5枠 0- 0- 2-16/18 0.0% 11.1% 0 19
6枠 0- 1- 1-16/18 0.0% 11.1% 0 60
7枠 1- 1- 1-16/19 5.3% 15.8% 23 20
8枠 2- 0- 0-18/20 10.0% 10.0% 225 46

集計期間:2005. 1.10 ~ 2014. 1.12

すでに検証したように、シンザン記念では内枠が圧倒的に有利だ。

過去10年で4枠以内の馬が7勝。1、2枠は複勝率40%、複勝回収値100以上という優れた成績が残っている。

有力馬を見てみると、ナヴィオンが大外の8枠。さらにダッシングブレイズも二桁馬番に入った。さらにグァンチャーレも7枠9番と外寄りの枠となっている。ただでさえ実力が拮抗している中で、有力馬が外にいったということで波乱の可能性は高まったといえる。

なお、いい枠順を引いたと感じるのはこの馬だ。

その馬の名(F)は↓↓(ランキング内で『アルファベット→馬名』の順で記載)

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