■福島11R 七夕賞/勝負度B

◎12 グランデスバル → 11着
○07 マイネルラクリマ → 3着
▲04 ニューダイナスティ → 2着
☆13 ヴィクトリースター → 7着
△05 コスモバルバラ → 8着
△15 ラブリーデイ → 6着
×02 メイショウナルト → 1着

痛恨の縦目……。

3番人気のダコール、4番人気のダイワファルコン、6番人気のアドマイヤブルーなどをぶったぎり、2番人気のラブリーデイにも最低限の印しか回さなかった。

何よりブログでも推奨したように、10番人気のニューダイナスティに高い評価を与えていた

にもかかわらず、縦目という結果に終わってしまい、非常に残念に思う。

ニューダイナスティはディープインパクト産駒。「ディープインパクト産駒は危険」と書いた中で、ディープインパクト産駒に重い印を打った。その理由は以下の様なものだ。

メルマガの全頭診断より抜粋。

ディープインパクトは福島芝2000Mを最も苦手としている。普通であれば買えない。

ただし、母系を見ると話は変わってくる。Dynaformerはロベルト系で、母母父はダンジグ。そしてリボーの血も持っている。

母系の季節適性は抜群というわけだ。(実際、7月は2戦2勝)

この重たい母系が影響して、ディープインパクト産駒にしては切れる脚がない。反対に言えば、典型的なディープインパクト産駒と違って力のいる馬場に対応できる可能性があるということだ。

抜粋、以上。

ブログで触れたように、土曜日の競馬ではロベルトやダンジグの血を持った馬が激走していた。

「これは!」と思い、重い印を打ったが、本命までもっていけなかったのは自分の力不足にほかならない。

終わってみれば掲示板に乗った5頭はすべて一桁馬番。「枠順の明暗」で触れたように、内枠有利な結果となった。

にもかかわらず、外枠の馬を本命にして外してしまうとは……。(もっとも、グランデスバルには本命に値する理由があったわけだが)

ただ、先週のラジオNIKKEI賞に続き、着目している点が間違っていないことは分かった。

来週、福島で重賞はないが、引き続き注視し、的中を出していきたい。

さて、来週で函館は最終週。締めくくりは函館記念だ。

3年前に12番人気のマヤノライジンを本命にして的中。2年前は縦目に終わったが馬券になった人気薄にすべて印を打つなど、相性の良いレースだ。

そんな函館記念、現時点で注目しているのはこの馬

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重賞で安定して走っているし、洋芝も問題ないだろう。勝ちきれるかどうかは微妙だが、上位争いに食い込んでくる可能性は高いと見る。