アメリカ挑戦中のトレイルブレイザー(C)arima0208

ブリーダーズカップターフ(11月3日、サンタニアニアパーク競馬場、GI芝2400m)に参戦するトレイルブレーザーと武豊騎手が6日、アロヨセコマイル(GII芝1600m)に出走した。

道中4番手で進めたトレイルブレイザーは3コーナーで3番手の馬を振り切り直線へ。良い手応えで直線半ばで1頭をかわすが、逃げた馬を捉えきれずに僅差の2着となった。

オルフェーヴルの凱旋門賞に注目が集まる今日この頃だが、トレイルブレイザーの挑戦にも注目したいところ。



今回は距離が初めての1600m、しかもほとんど経験したことのない小回りということで多少戸惑うところがあったのは確かだろう。実際、直線の伸び足は「距離がもう少しあれば」「直線がもう少し長ければ」と感じさせるものであった。

ただ、武豊騎手もマイルを勝つというよりも2400mを意識して乗ったことは明らかであるだけに、悲観する2着ではなかったことは確かだろう。

トレイルブレイザーは……

父:ゼンノロブロイ(サンデーサイレンス系)
母:リリオ(ミスプロ系)
母父フォーティナイナー

という血統。ミスプロの4×3という配合だけにスピードを生かした持続的な競馬が得意というのは分かる。またゼンノロブロイはリヴァーマンと相性がよく、アグネスワルツやイチオクノホシといった馬も出ている。

トレイルブレイザーの良さはなんといっても器用さだ。今年で言えば京都記念に代表されるように、ペースによって自分でポジションを変えて自在なレース運びができる。反面、キャリアで33秒台の脚を2回しか使ったことがないように、切れ味勝負になると微妙だが、自分の競馬をできれば確実に上位にくるというタイプだけに本番でも期待したい。

さて、本日は毎日王冠だが、当レースでは非サンデーサイレンス系が台頭する。今年もこの馬を馬券から外すことは自殺行為だろう。その馬の名は……

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