今回は京都牝馬ステークス2016の回顧を行っていきましょう。

各馬の評価を見直し、レースを振り返ることで次走買えるのか否かが見えてきます!

回顧は「各馬が次走で買えるのか?」という予想のスタートです。しっかり振り返って行きましょう!



各馬の評価は?

戦前の評価は、メルマガで発行している予想ファイルを見ていただければ幸いです。

1着 ▲14 クイーンズリング

期待値の高い条件で休み明けや距離短縮といった好走条件に合致。道悪になったことだけ不安材料だったが、道悪巧者のデムーロ騎手が鞍上だったため問題なかった。今回は条件が完璧にハマったため、次走は割引。特にヴィクトリアマイルに行くなら基本は軽視の方向で

2着 無10 マジックタイム

ハーツクライ産駒はマイラーの場合、B級で終わることがほとんど。今回は道悪の分、恵まれた。良馬場の重賞だと人気する割に5、6、7着ということに終わることが多くなりそう。条件悪化で割引。特にスピードが求められるヴィクトリアマイルでは厳しい

3着 ×11 ウインプリメーラ

道悪○。通ったコースも理想的だった。2走連続で恵まれた形。次走、条件悪化なら割引

4着 ○16 スナッチマインド

絶好の展開だったが内に刺さって馬場の悪いところを通ることになり失速。普通に外を通っていたら勝ちまであっただけに、もったいないレースだった。評価としては勝ち馬と同等。重賞レベルでもやれる

5着 ×02 ウリウリ

鮮度切れのディープ産駒っぽい結果。今後もこういう順位でウロウロすることになりそう。一度マイルを使ったり、スマートレイアーのように先行する競馬を試してみたりしたほうが良さそう。人気ほどの信頼性はないため、基本はヒモにとどめたほうが無難

7着 ◎07 ペルフィカ

展開△。前に行かないと無理な馬場で最後方から競馬。その時点で厳しかったことに加え、伸びない最内を通った。それでいてここまで浮上してきたのだから(好走条件に当てはまっていたにしても)上々の内容だった。力はある。次走も同じような条件で人気がないなら買いたい

上位馬と本命馬の評価はこんなところですね。

なお、今回のメンバーの中で次走、好走する可能性が高い馬は、以下になります

その馬の名(F)は↓↓(ランキング内で『アルファベット→馬名』の順で記載)

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評価→休み明けや距離延長など厳しいシチュエーションだった。見直し可。GIIIなら勝てる力ある。ただし、鞍上が全くちゃんと乗ってくれないので信用ならない

なお、メルマガ『実践的血統学』では全重賞を含む、全芝レースの回顧(馬別)を行っています。(↓↓サンプル↓↓)

京成杯2

このレースで6着以下だった馬や、重賞以外に出走した馬の評価が気になる方はぜひご購読を。次走の穴馬は6着以下に隠れていることが多いので、チェックしてみてくださいねー!

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2017年への教訓

・今年は道悪になったため、参考外