ユニコーンステークスの出走馬と枠順が発表された。

ゴールデンバローズ、タップザット、ノンコノユメといった有力馬はどんな枠に入ったのか? 注目の伏兵たちは台頭できるのか? 見ていくことにしよう。

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ユニコーンS枠順

2015年 6月21日(日) 3回東京6日目 16頭 [15:45発走]
【11R】  第20回ユニコーンS
3歳・オープン・G3(別定)(国際)(指定) ダート1600m

馬名 性齢
1 1 ラインルーフ 牡3
1 2 ダイワインパルス 牡3
2 3 ピンストライプ 牡3
2 4 アキトクレッセント 牡3
3 5 ダノングッド 牡3
B3 6 アルタイル 牡3
4 7 イーデンホール 牡3
4 8 ミッキーシーガル 牡3
5 9 クワドループル 牡3
5 10 ノンコノユメ 牡3
6 11 マイネルサクセサー 牡3
6 12 ゴールデンバローズ 牡3
7 13 ブチコ 牝3
7 14 タップザット 牡3
B8 15 マイネルオフィール 牡3
8 16 ノボバカラ 牡3

ゴールデンバローズは6枠12番、タップザットは7枠14番、ノンコノユメは5枠10番に入った。では、どの枠順に入った馬が強調できるのか、見ていこう。

ユニコーンS│過去10回枠順別成績

枠番 着別度数
1枠 0- 2- 1- 5/ 8
2枠 1- 1- 3- 6/11
3枠 2- 0- 1- 3/ 6
4枠 1- 3- 0- 8/12
5枠 0- 2- 0- 8/10
6枠 5- 0- 1- 6/12
7枠 1- 1- 2- 6/10
8枠 0- 1- 2- 8/11

集計期間:2005. 6. 4 ~ 2014. 6.22
※8番人気以内

 

ユニコーンSは波乱が起こりにくいため、上位人気のみを抽出して集計した。

ご覧のとおり、6、7枠がかなりいい成績を残していることで分かるように、基本的には外目の枠がいい。ただし、内枠も2、3枠は健闘している

特に差し馬の健闘が光る。近年、1〜4枠に入った好走馬の脚質を見てみると……

2014年
バンズーム 3着(4角13番手)

2013年
ベストウォーリア 1着(4角7番手)
サウンドトゥルー 3着(4角9番手)

2012年
ストローハット 1着(4角8番手)
オースミイチバン 2着(4角11番手)

ご覧のとおり、中団以下につけて馬券に絡んでいる馬もいる。もちろん外枠が中心になるのだが、内枠の馬にも警戒をしておきたい。

ちなみに今年該当しそうな馬といえばこの馬だ。

その馬の名(G)は↓↓(ランキング内で『アルファベット→馬名』の順で記載)

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真っ向勝負だとさすがに厳しいだろうが、死んだふりをして3着、ということは考えられる。注意しておこう。