今回は阪神大賞典の出走予定・登録馬を見ていこう。

新旧菊花賞馬が激突する。マヤノトップガンとナリタブライアンのような激戦の予感も漂うが、果たしてどんなレースになるのだろうか。

まずは出走メンバーを確認していこう。

2015年 3月22日(日) 1回阪神8日目 11頭 [仮想出馬表]
【11R】  第63回阪神大賞典
4歳以上・オープン・G2(別定)(国際)(指定) 芝3000m・内 (A)

馬名性齢斤量
カレンミロティックセ756ハーツクライ
ゴールドシップ牡658ステイゴールド
サイモントルナーレ牡956ゴールドアリュール
スズカデヴィアス牡455キングカメハメハ
スノードン牡656アドマイヤムーン
デニムアンドルビー牝5 54ディープインパクト
トーホウジャッカル牡457スペシャルウィーク
フーラブライド牝6 54ゴールドアリュール
メイショウカドマツ牡656ダイワメジャー
ラストインパクト牡557ディープインパクト
ラブリーデイ牡557キングカメハメハ

勢力図を予想

中心になるのはゴールドシップトーホウジャッカルだ。

ゴールドシップは説明不要のGI6勝馬。阪神大賞典は2連覇中と、ステイヤーとしての実力に疑いの余地はない。アメリカジョッキークラブカップでは不可解な凡走をしてしまったが、得意の舞台に戻って巻き返しは十分考えられる。

これに対抗するのが昨年の菊花賞馬トーホウジャッカルだ。デビューから史上最短で菊花賞を制したことで話題となった。余談だがこの時の菊花賞は◎サウンズオブアース(2着)、◯トーホウジャッカル、さらに☆ゴールドアクターでいい思いをさせてもらった。

神戸新聞杯で3着になっていることから分かるように阪神は問題ないが、年々菊花賞のレベルが下がっているため、古馬と混じってもやれるかは未知数。ここが試金石となる。

2頭に続くのが京都記念を制したラブリーデイ、有馬記念7着のラストインパクト、宝塚記念2着で前走香港ヴァーズ5着のカレンミロティックあたりか。

なお、現時点での本命候補はこの馬だ。

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前前走はまずまずレベルの高いレースだった。その中で高いパフォーマンスを示したわけで、能力は疑わなくてよさそう。

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