朝から“ゲキ馬”は絶好調。中山1レースの“ゲキ馬”として配信したコマンズ産駒のクアドループルが、6番人気ながら快勝を収めて最高のスタートを切った。

クアドループル的中

さて、ブログ版の“ゲキ馬”は中山12レースから紹介する。

その馬の名(ゲキ馬)は↓↓(ランキング内で『ゲキ馬→馬名』の順で記載)

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今開催の中山で爆発中の血統であり、この種牡馬の好走条件にも合致。信頼性の高い馬といえるだろう。

なお、ゲキ馬の概要に関してはこちらを参照あれ。

“ゲキ馬”とは?

中山11R ニューイヤーステークス

ニューイヤーステークスはパッと見、あまり面白い馬がいないため、個人的には「見」しようと思っている。その上の予想、という点をご理解いただきたい。

◎15 コスモソーンパーク

中山巧者のロージズインメイ産駒のコスモソーンパークを推奨したい。

同馬はなんといっても馬力が求められる馬場を得意としている。重、不良馬場の場合、(2−1−0−1)と素晴らしい成績を残している。

今週、中山は木曜日に大雨が降り、朝の段階で稍重の発表。少なからず馬場に影響があると考えられる。

ただでさえ、先週の中山はサドラーズウェルズが強調できるようなタフな馬場だっただけに、よりタフさに対応できるタイプの馬を買いたい。そうなると、コスモソーンパークになる。母系に凱旋門賞馬トニービンの血を持っている点もいい。

相手に、毎年好走馬を輩出しているロベルトの血を持つアルフレード、サトノギャラントあたりか。サドラーズウェルズの血を持つフェスティヴタローらはおさえておきたい。

なお、明日行われる京成杯と日経新春杯の最終結論はメルマガと競馬予想グランプリで配信予定。乞うご期待!

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