天皇賞秋の回顧の前に、本日行われるJBCクラシックの予想を掲載しておこう。

地方の交流重賞は中央勢が中心となっていて、地方馬が食い込むことはまず考えられない。このため、あまり荒れない。勝負には適さない。

そしてデータが少ないことも含めて不確定要素が多いため、好きな馬を応援する程度に楽しむのが正しいやり方だろう。

盛岡10R JBCクラシック

◎06 クリソライト

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▲04 ワンダーアキュート
☆03 カゼノコ
△15 コパノリッキー
△09 ベストウォーリア

今年は盛岡ダート2000mで行われるJBC。盛岡ダート2000mといえばマーキュリーカップ。

同レースの血統傾向を見ていると、父か母父にミスプロの血を持つ馬が好成績を挙げている。

さらに同コースは起伏が激しく、2000mの中で2度の坂超えがあるため、タフな血が強調できる。また本日は天候が悪く、道悪での開催が濃厚。そのことも考慮して予想したい。

本命のクリソライトは母父エルコンドルパサー(キングマンボ系=ミスプロ系)で好走血統に合致。エルコンドルパサーは凱旋門賞2着であり、「勝ち馬が2頭いた」と言われたほど秀逸な内容だった。

ジャパンダートダービーで圧勝しているように、距離は問題ないし、2走前にはここ盛岡で59キロを背負いながら2着になっている。一時期不振に陥ったが、近走は復調してきているため、ここでも好勝負だろう。

対抗には同じくミスプロ系の血を持った馬を抜擢。実力上位でここでも勝ち負けだろう。

期待したいのはカゼノコ。父アグネスデジタルで好走血統に合致し、母系にはノーザンダンサーの血を持っている。古馬に混じってもハマれば好走してくれるのではないかと期待している。