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さて、今回は阪神芝外回り1800mで行われるチャレンジカップについて書いていこう。

キャリア5戦5勝で前走アイルランドトロフィーを制したエイシンヒカリ、クラシックロードを歩んだトーセンスターダムやウインフルブルームら、注目の3歳馬が出走。来年の飛躍へ向けた一戦でポイントになるのはどんな点なのだろうか?

タフさが求められる舞台

暮れの阪神というのはタフさが求められる。

過去2年の好走血統を見れば、一瞬で“一風変わった重賞”というのが分かるはずだ。

朝日CC│過去2回好走馬血統
レース名馬名種牡馬
朝日チャHG3アルキメデス1アドマイヤムーン
朝日チャHG3カワキタフウジン9マーベラスサンデー
朝日チャHG3ハナズゴール6オレハマッテルゼ
朝日チャHG3ショウリュウムーン6キングカメハメハ
朝日チャHG3アドマイヤタイシ4Singspiel
朝日チャHG3タガノエルシコ13マヤノトップガン

集計期間:2012.12. 8 ~ 2013.12. 7

メジャーなのはキングカメハメハくらい。他はいわゆる“クラシック血統”ではないマイナー種牡馬だ。

では、そんな馬しか出ていなかったのかといえば、そうではない。

例えば“THE クラシック血統”のディープインパクト産駒は4頭が出走。いずれも人気に支持された。しかし、全頭が馬券圏外という結果に終わっている。

着順馬名種牡馬
ヒストリカル5ディープインパクト
10ラウンドワールド2ディープインパクト
フレールジャック3ディープインパクト
12ヒストリカル2ディープインパクト

集計期間:2012.12. 8 ~ 2013.12. 7

まとめると、過去2年の朝日チャレンジカップでは……

・人気薄の非クラシック血統が好走
・人気のクラシック血統が凡走

こういった現象が起きている。この2つの事実だけで、どんな馬を買えばいいかは丸わかりだろう。

暮れの阪神の馬場コンディションはタフだ。よって、クラシック血統よりスタミナやタフさを持った馬を買いたい

例えば今回の出走馬で言えば、この馬だろう。

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父は非サンデー系で日本ではマイナーな血統だ。長距離血統というわけではないが、この馬自身が距離をこなしているし、父の産駒からは中距離で活躍する馬も出ているため、問題ないだろう。面白い1頭と言えそうだ。