今週はジャパンカップについて徹底的に検証してきた。

今一度、検証を振り返り、予想の参考にしよう!

ジャパンカップ2014│出走予定・登録馬はGI馬13頭と超豪華
血統分析所見と的中への5箇条とは?
真の名馬が誕生する舞台
100万馬券の思い出と250万馬券ハナ差の悔しさ
データが示す真の名馬の最低条件
ジェンティルドンナの不安要素
イスラボニータを阻む血統と歴史の壁
枠順確定!データから考察する明暗
海外帰りのハープスターの状態は?
ジャスタウェイの狂気の血統と期待値

また、現在のオッズはこちら。

2014年11月30日(日) 5回東京9日目 18頭 [15:55発走]
【11R】  第34回ジャパンカップ
3歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝2400m (C)

馬名S性齢斤量単勝
ジェンティルドンナ牝5 5513.5
ハープスター牝3 5325.0
ジャスタウェイ牡55736.5
エピファネイア牡457 4 7.2
イスラボニータ牡355 5 9.2

この中で最も嫌いたいと感じているのはこの馬だ。

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正直、かなり難解なレースとなった。1〜3番人気は状態面に不安を、4、5番人気は血統面に不安を抱えている。

こういう時はシンプルに、血統的に最も買いたくない馬から消していくのが私のモットーだ。そう考えると、この馬になる。

この馬は血統的な不安を抱えている。GIにまつわる2つの致命的なマイナスファクターに合致しているのだ。

マイナスファクターA
(3−12−6−157)
勝率1.7%
複勝率11.8%

マイナスファクターB
(1―7―2―64)
勝率1.3%
複勝率6.4%

ファクターAはJRAの歴史上、170頭以上が該当。このファクターに該当してしまった馬の中からは、わずか3頭しかGI馬が出ていない。

1番人気6頭、2番人気11頭、3番人気9頭を含む49頭が5番人気以内に支持されていた。にもかかわらず、勝率1%台というのは明らかにおかしな成績だ。いかに、このファクターが悪い意味で強力かというのが分かる。

そしてファクターBに該当した馬の中から出た勝ち馬はわずか1頭のみ。恐ろしく期待値が低い。

2、3着にくる可能性は否定できないため、この馬の扱いをどうするかは本日の馬場を精査した後に決めるつもりだ。

ただ、少なくとも今の段階で単勝、もしくは馬単、3連単の頭で買うことは、恐ろしくハイリスクローリターンだと明言しておきたい。

なお、私は現時点で、上位人気5頭から本命は選ばない予定でいる。人気馬よりはるかに魅力的な馬がいるからだ。どんな結論になるのか、期待していてほしい。

最終結論はメルマガ、もしくは競馬予想グランプリで。乞うご期待!

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