今回はローズステークスの血統検証を行っていく。

まずは阪神芝1800Mにおける、出走馬の父の成績から見ていこう。

ローズS1

※精度を高めるために、独自の方法で集計しています

本格派血統

タイトルに書いたように、本格派血統がそのまま走るのが阪神芝1800Mの特徴だ。

ディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライといったクラシック血統(中央4場の中距離で強い種牡馬)がその能力のままに優れた成績を残している。

一方、ネオユニヴァースやクロフネのように、ダート色の強い種牡馬はやや低調な成績となっている。

本格派血統が優勢というのは間違いなく、ベタな血を買っていくことが大事なわけだ。

底力の血

阪神芝1800mでキーになる血を一つ上げておきたい。それが、

サドラーズウェルズ

である。

意外かもしれないが、阪神芝1800mはサドラーズウェルズの血が最も騒ぐ舞台の一つなのだ。

まずは父サドラーズウェルズ系の成績を見てみよう。

◆父サドラーズウェルズ系成績
集計期間:2009. 3. 7 ~ 2014. 6.28
————————————————-
着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
————————————————-
4- 9- 6- 22/ 41 9.8% 46.3% 59 122
————————————————-
※精度を高めるために、独自の方法で集計しています

ご覧のとおり、優れた成績を残している。勝ちきれてはいないものの、好走という意味ではかなりのものだ。

そして母父サドラーズウェルズ系も見ていこう。

◆母父サドラーズウェルズ系成績
集計期間:2009. 3. 7 ~ 2014. 6.28
————————————————-
着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
————————————————-
6- 5- 13- 31/ 55 10.9% 43.6% 66 162
————————————————-
※精度を高めるために、独自の方法で集計しています

こちらも優れた成績を残している。複勝回収値162ということは、コンスタントに穴馬が走っているということだ。

実際、6〜10番人気の穴馬たちの成績を見てみると……

集計期間:2009. 3.21 ~ 2014. 6.28
——————————————–
着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
——————————————–
1- 0-10-12/23 4.3% 47.8% 71 249
——————————————–

コンスタントに走っていることが分かる。

まとめると、阪神芝1800mでまず注目すべきなのは本格派血統だ。

加えて、サドラーズウェルズの血を持っていたら要注意である。となると、この馬に注目せざるをえないだろう。

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父は中央4場の芝中距離で強い本格派血統。そして母系にはサドラーズウェルズの血が流れている。コース適性という意味では、メンバー内でも屈指といえるだろう。

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なにやら小難しいタイトルをつけてしまいましたが(笑)、何も難しいことはやっていません。気軽に登録してみてくださいねm(_ _)m

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