無念の天春

桜花賞、皐月賞と連勝を飾っていたGI戦線だったが、天皇賞春を当てることはできなかった。

■京都11R 天皇賞春/勝負度A
◎03 サトノノブレス → 8着
○02 アドマイヤフライト → 11着
▲07 フェノーメノ → 1着
☆14 キズナ → 4着
△12 ウインバリアシオン → 2着
△10 フェイムゲーム → 6着

1番人気のキズナの評価を落とし、人気馬の中で最上位評価としたフェノーメノが勝利

2番人気のゴールドシップと5番人気のデスペラードを完全無印とするなど、人気馬の取捨選択はほとんど間違っていなかった。

しかし、穴馬の選定に失敗して不的中。しかも以前から注目していたホッコーブレーヴに走られてしまったのだからショックは大きい。

加えてホッコーブレーヴは天皇賞春の「軸馬鉄板ファクター」の“準クリア馬”だった。

以下、メルマガより抜粋。

天皇賞春は長距離GIだ。しかし、だらだらと長い脚を使うような旧時代的な馬に向いたレースではない。

このレースを制すためには「末脚」がとても重要になってくる。

実際に、過去10年で上がり2位以内の脚を使った馬の成績を見てみよう。

◆脚質上り別集計
————————————————————
脚質上り 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
————————————————————
指 1~ 2位 5- 5- 2- 9/ 21 23.8% 57.1% 257 189
————————————————————

ご覧のとおり、2頭に1頭以上が好走している。しかも回収値も秀逸だ。高速馬場の京都では、スピードがなければ好走できないのである。

となると、当然前走で速い上がりを使っている馬は強調できる。

さらに、以下の条件をクリアした馬は特に強調できる。

・前走レベルの高いGIIで連対
・前走阪神大賞典の馬は除外
・当日5番人気以内

別定のGIIで連対するというのはフロックではなかなかできないことだ。速い上がりを使って2着以内に入ったのならなおさら。こういう好走の仕方をした馬の能力は高い。

〜〜〜中略〜〜〜

過去10年における上記の条件に合致する馬の成績はというと……

——————————————————-
着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
——————————————————-
3- 4- 2- 3/12 25.0% 75.0% 138 242
——————————————————-

ご覧のとおり、驚異的な成績を残している。

このファクターに合致する馬こそ、軸馬として最も強調できる馬だと言える。

今回の登録馬の中で、当日の人気以外の要素が合致しているのは……

ウインバリアシオン
前走日経賞 上がり1位

キズナ
前走産経大阪杯 上がり1位

ホッコーブレーヴ
前走日経賞 上がり2位

抜粋、以上。

このファクターに合致したウインバリアシオンが2着に好走。キズナも僅差の4着となった。そして準クリア馬のホッコーブレーヴが激走して3着……。このファクターを把握しておきながら的中できなかった自分が情けない。

今週は全体的に流れが悪かった。土曜日の青葉賞では本命のラングレーがまさかの出遅れで終了。日曜日の配信レースでも本命馬が出遅れ、京都9Rの鷹ヶ峰特別では本命のクリノチョモランマがレース直前で除外される始末……。

そういう週もたまにはあるし、自分に見る目がなかったと反省するしかないが、全く残念な週だった。

しかし、これで終わってはいられない。

まだまだGIロードは続いていく。気を取り直して、春のGIシリーズで勝ち越せるように、しっかりと検証を続けていきたい

さて、今週はNHKマイルカップが行われる。現時点で最も注目している馬はこの馬になります。

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血統的にもローテーション的にも強調できる。パッと見、この馬が一番信頼できる軸馬になりそうだ。

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