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今回は京王杯2歳Sについて考察していこう。

エイシンアポロンやグランプリボスといったGI馬を輩出しているこのレース。今年はどんな馬が登場するのか?

キーになってくる血統は2歳戦ということもあって「早熟血統」である。

京王杯2歳Sの血統傾向

京王杯2歳Sは「東京芝1400M」で行われる「2歳のGII」だ。

上記したように、このレースからGIへ羽ばたいていく馬もいるほど、素質馬が集まる舞台でもある。

そんな京王杯2歳Sで重要になるのが「早熟性」だ。

2歳の秋に行われる重賞ということもあって、完成度が問われる。となると、やはりミスプロや
ストームキャットといったアメリカ的な血統が強調できる

実際、過去の好走馬を振り返ると、早熟血統の重要性が見えてくる。

2012年
1着 エーシントップ(5番人気)
父テイルオブキャット(ストームバード系)
母父アンブライドルド(ミスプロ系)

2着 ラブリーデイ(7番人気)
父キングカメハメハ(キングマンボ系=ミスプロ系)

2011年
1着 レオアクティブ(5番人気)
父アドマイヤムーン(ミスプロ系)

2着 サドンストーム(9番人気)
父ストーミングホーム(ミスプロ系)

2009年
1着 エイシンアポロン(3番人気)
父ジャイアンツコーズウェイ(ストームバード系)

2着 アニメイトバイオ(4番人気)
母父フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント系)

2008年
1着 ゲットフルマークス(14番人気)
父マイネルラヴ(ミスプロ系)

2着 フィフスペトル(1番人気)
父キングカメハメハ(キングマンボ系=ミスプロ系)

ご覧のとおり、2010年を除く4年は父か母父にアメリカ的な血統を持つ馬が好走していた

しかも8頭中7頭は父系がアメリカ的な血統だった。やはり、2歳戦だけあって、早熟血統は強調できる。また、1400Mのため、一貫したペースになりやすい点も、ダートが主流のアメリカの血が躍動する一つの理由だ。

では2010年はどうだったのかといえば、これは連対した馬が強すぎた。

1着のグランプリボスは後に朝日杯FSを制し、NHKマイルも勝ってGI2勝。リアルインパクトも3歳にして安田記念を制している。この2頭が他馬を2馬身ちぎっての1、2着だった。この年はこの2頭が抜けていたと判断するのが妥当だろう。

ちなみにこの年は父ミスプロ系の出走が2頭のみだったが、それぞれ4番人気4着、8番人気5着とまずまず走っている。

よって、基本的には父米国血統を重視して馬券を組み立てていくのがベターだろう。

となれば、この馬は当然有力になってくるだろう。

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