(C)arima0208

今週はアメリカジョッキークラブカップの徹底検証を行っている。今回は恒例の“全頭診断”を行う。

「AJCCの好走条件」、「血統」、「有馬記念組の取捨選択」など、様々な観点から検証を行ってきた中で、各馬の「総評」をお届けする。今回は第2弾。

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週末の予想に直結する可能性が高く、内容は必見。飛躍を目指す粒ぞろいなメンバーを1頭ずつ切っていこう。

全頭診断その2

※枠順、馬名(血統評価A〜E)の順
※血統評価はあくまでも血統のみ見た評価であり、出走馬自体の評価ではありません
※特別な注釈がない限り、データは過去1年のもの
※ブログ用に一部修正している箇所があります。ご了承ください

ダノンバラード
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チョイワルグランパ(D)
父マンハッタンカフェ、母父プライベートアカウントという血統。

この馬に関しては……特に評価に値しないため省略。

トゥザグローリー
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フラガラッハ(C)
父デュランダル、母父トニービンという血統。

先週デュランダル産駒のプレイアンドリアルに勝たれてしまったため、説得力には欠けるかもしれないが(苦笑)、やはり基本的に今の中山でデュランダル産駒が走れるイメージはない。

父母父ノーザンテースト、母父トニービンは強調できるが、先週のようによほど展開やバイアス的に恵まれない限りは厳しいだろう。

一度中山で勝ってはいるものの、目立った戦績はそれぐらい。非根幹距離重賞とも縁がない。

ここでも厳しいはずだ。

マイネオーチャード
メールマガジンに掲載

マックスドリーム(C)
父アドマイヤマックス、母父パラダイスクリークという血統。

どんなに走っても人気にならないアドマイヤマックス産駒というのは馬券を買う者にとって本当にありがたい存在だ。

ノーザンテーストの血も持っていて好走血統に合致。母方は米国血統であるため、特別強調できるわけではないが、アドマイヤマックスというだけで買う価値はある。

前走は展開面でハマったとはいえ、中山で走れるだけの力があることは証明した。今回は、中山金杯の時よりも差し馬場になっているため、またハマる可能性もある。

人気になっているなら、中山実績も非根幹距離実績もないこの馬はいらないが、Netkeibaの想定オッズでは単勝100倍以上の二桁人気。さすがに実際にはもっと人気を集めるだろうが、人気薄であれば抑えておく価値はある。

レッドレイヴン
メールマガジンに掲載

ということで、この中で「面白そうな穴馬」はこの馬!

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京成杯2

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なにやら小難しいタイトルをつけてしまいましたが(笑)、何も難しいことはやっていません。気軽に登録してみてくださいねm(_ _)m

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