(C)あの日感じた風

京都11R 菊花賞

◎06 ヤマイチパートナー
○14 サトノノブレス


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☆03 エピファネイア
△01 ケイアイチョウサン
△18 マジェスティハーツ
×12 ナリタパイレーツ
×05 テイエムイナズマ

京都芝3000Mで行われる菊花賞。まずはこのレースの特性を振り返ってみよう。

菊花賞は「3000M」という長丁場のため、「距離ロス」を避けられる「」が基本的には有利。レースでは「一定のスタミナ」という下地に加えて、「瞬発力」が求められる。

以上のことを考慮し、本命をヤマイチパートナーに打つ

血統的には申し分ない。父サムライハートは、菊花賞2着馬のフォゲッタブルの半兄で、凱旋門賞馬トニービンの血を持っている。母方はさらに強力。母父は菊花賞血統のリアルシャダイで、母母父は豊富なスタミナを誇るシーホーク。「瞬発力と一定のスタミナ」という菊花賞の好走血統に完全に合致している。雨が降ればなお良いだろう。

先行したい同馬にとって、3枠6番という枠は絶好で、距離ロスを防げる可能性が高いのは多いい。穴を開けるための条件は整った。

対抗にはサトノノブレスを抜擢。父ディープインパクト、母父トニービンと、血統的には問題なし。臨戦過程もよく、人気もそこまでしていない。ここは狙い目だろう。

そして大穴ならこの馬!→
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菊花賞で大穴を開けてきたセントサイモンの血を持っていることが最大の評価点。臨戦過程はやや微妙も、この人気なら買って損なし。

エピファネイアは、父シンボリクリスエスという最大の懸念点と人気を加味して4番手まで評価を下げた。正直、消してもいいくらいの気持ち。雨が降ったことでタフな馬場になっている点も、スタミナに不安のある同馬にとってよくないだろう。

何度も書いているが、それでもエピファネイアが勝つようなら母父スペシャルウィークは本当に偉大! どうなるか結果を見てみることにしよう。

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