ダノンシャーク

京成杯オータムハンデは……

◎04 マルカボルト → 5着
◯02 ミッキードリーム → 4着

という何とも歯がゆい結果に。

前日の紫苑S3連単的中の良い流れを繋げられず残念だった。

ただ、残念だったで終わっては次につながらないので、気になった「あること」について調べてみた。

その「あること」とは、「実績馬の軽視と上がり馬の過剰人気」について。

今年の夏競馬では「GI(重賞)実績馬が軽視」され、連勝で勝ち上がってきた「上がり馬の過剰人気」が顕著だったように感じる。

前述のルナも夏の上がり馬。逆に2番人気で2着となったダノンシャークは安田記念3着の実績がありながら2番人気に甘んじていた。しかし、結果はルナは飛び、ダノンシャークは人気通り後送。振り返ってみると、こういった事例は多々あった。

以下は、人気に支持されていた上がり馬のそれまでの実績と、レースでの成績である。

新潟記念
1番人気 ニューダイナスティ
2連勝中→5着

中京記念
1番人気 ランリョウオー
4連続連対→10着

函館記念
1番人気 エアソミュール
近7戦4勝、前走OP勝利→10着

などなど。ちなみに上記のレース、勝ち馬はすべて重賞勝利実績があった。もちろん、コスモネモシンを筆頭に、実績馬というより終わったと思われていた馬の復活などもあったため、一概に上がり馬たちが過剰人気だったとは言えない。

しかし、いくら開幕週で斤量の差があったとはいえ、1600万を勝ったばかりのルナが安田記念3着のダノンシャークより人気を集めるというのはいくらなんでも過剰人気だし、こういった人気になるならむしろ嫌ったりレース自体を「見」するべきだろう。

秋競馬は、夏を休んでいた素質馬たちが動き出す。レースレベルは高くなるし、簡単に連勝はできなくなる。そんな中で、夏の上がり馬が人気を集めるような事態が発生したなら、それは疑ってかかるべきかもしれない

さて、今週は秋の飛躍を占うセントライト記念とローズSが行われる。この2つのレースにはある「共通点」が存在する。そして、求められる実績、資質もかなり似通っている。

セントライト記念とローズSで求められる「実績と資質」とは→(現在15位前後)

今週はセントライト記念の検証に全力を尽くす! 乞うご期待!

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京成杯2

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