(C)=arima0208

今週は京成杯オータムハンデの検証を行っていく。

中山、阪神共に開幕週で馬場が読みづらいところだが、ぜひとも開幕週から狙っていきたいレースだ。

京成杯オータムハンデは「荒れる可能性が高いレース」として知られている。

実際、過去5年の3連単の配当と1番人気馬の成績を見てみると……

2012年
3連単59,410円
1番人気 エーシンリターンズ 7着

2011年
3連単35,040円
1番人気 エアラフォン 5着

2010年
3連単66,000円
1番人気 セイクリッドバレー 9着

2009年
3連単677,760円
1番人気 ヒカルオオゾラ 9着

2009年
3連単12,4050円
1番人気 リザーブカード 6着

ご覧のとおり、ここ3年こそ中波乱にとどまっているが、毎年1番人気が飛んでいる。これは一つ間違えれば高額配当も期待できるレースということを示唆している。

では、どういった馬を買っていけばいいのか? そんな馬が穴馬になりうるのか?

それを、検証していこう。今回は、「ある気になる要素」を記しておく。

過去5年の好走馬15頭中、実に9頭もの馬が「●●が××以下」だったにもかかわらず好走した。これは普通の重賞レースではなかなかないことだ。反対に言えば、「●●が××以下」の馬が好走できるということが京成杯AHのレース質を示している。

その注目すべき要素とは→(現在15位前後)

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