撮影:阪神サラブレッドクラブ

かつてクラシックを賑わせたリーチザクラウンですが、最近はローカルOPクラスのスプリント戦を使うなど、迷走しきり。そんな中、骨折で休養していましたが、また新たに故障が判明……。

2010年読売マイラーズカップ(GII)などに優勝したリーチザクラウン号(牡6歳 美浦・杉浦 宏昭厩舎)は、右橈骨遠位端骨折を発症したことが判明しましたのでお知らせいたします。なお、予後については経過観察中のため未定です。
(JRA公式発表より)

2009年クラシック戦線において常に注目を集めてきたリーチザクラウン。ダービーで2着に入り、菊花賞では1番人気に支持されました。しかしその後は不振を極め、馬主も厩舎も代わり、気づけばローカルのスプリント戦に出るなど、“ネタ馬”のレッテルを貼られてしまっている。。。




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世代“3強”はもろくも崩れ去り…悲運のクラシックホースたち

リーチに限らず、2009年のクラシックホースたちのその後は散々。ダービー馬ロジユニヴァースは永遠と休養を続け、皐月賞馬アンライバルドは皐月以降1度も好走することはなく引退。スリーロールスも菊花賞を取った次走の有馬記念で故障でキャリア終焉。。。「このクラシック世代は呪われてるんじゃないか」なんて声も上がる始末。

世代全体を見渡せば、トーセンジョーダンをはじめ、ナカヤマフェスタやストロングリターン、ダートではトランセンドなど、古馬GIを勝った馬もいてそこそこ活躍はしている。しかし、やはり世代の代表とも言えるクラシックホースたちがこれでは、印象が悪いですね。

ちなみにダービー馬でいえば、2001年のタニノギムレットから2005年のディープインパクトまで種牡馬として大活躍中。メイショウサムソンやディープスカイも大きな期待をかけられて種牡馬入りした。オルフェーヴルはもちろん、血統的にエイシンフラッシュも種牡馬としての期待は高いだろうし、牝馬のウオッカを除き、みな存在感を示している。

影が薄すぎる。今後、ロジさんの復活はあるのだろうか。。。札幌記念を目指すとか目指さないとかいう情報も出ているが、それにしたって「今年の」札幌記念なのかすら危うい状況だけに……(苦笑)。動向は果たして……。

【アイビスSD】圧倒的な底力を秘めた特注血統

さて、今週はアイビスサマーダッシュ。このレースにおける血統的ポイントは底力の有無。底力なくして好走は不可能だ。

実際、毎年底力の血を持った馬が好走している。その、アイビスSDに不可欠な“底力の特注血統”とは……

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