おはようございます! JINです。

朝からケンタッキーダービーがありましたが、ラニ、見せ場作りましたね。さすがにあの競馬だと限界があるわけですが、今後に向けて期待が広がりました。今後はベルモントSにいくみたいなので期待したいですね。

では、NHKマイルカップの予想へ!

本日の注目穴馬

本日予想したレースの中で特に注目する穴馬は以下になります。

新潟11R新潟大賞典の注目穴馬↓↓

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前走はスムーズな競馬ができませんでしたが、能力的には重賞でも通用する。母系には強調できる血も持っていますから、一発に期待します。



予想の前に……

当サイトでは独自の印や勝負度合いを用いています。未読の方は以下でご確認を。

印の意味はこちらへ

勝負度、自信度、波乱度について

東京11R NHKマイルカップ/勝負度D 自信度D 波乱度B

NHKマイルカップの決着パターンには2つあります。

底力比べになるか、高速決着になるか。

今開催の東京は馬場が速く、時計が出る。昨日のプリンシパルSでも2分を切りましたよね。過去、プリンシパルSが2分を切ったのは3回のみ。うち、日曜日が雨だった年を除いた2年ではNHKマイルカップが1分32秒より速いタイムで決着しました。

馬場的には高速決着になる可能性がある。

加えて出走メンバーを見てみると、メジャーエンブレムとシゲルノコギリザメがいます。メジャーエンブレムは前走、変に控えてしまって失敗している。今回は絶対に行かなければいけないという意識があるはず。シゲルノコギリザメが逃げる可能性もありますが、この馬はスローの逃げを打つことはないのでどっちにしても流れる。

となると、1分32秒台、あるいは31秒台の決着も視野に入ってくる

高速決着に強い血統、時計勝負に対応できる馬を買いたい。

◎はシュウジにしました。父キンシャサノキセキはNHKマイル3着の実績があります。さらに父父のフジキセキはダノンシャンティも輩出。ダノンシャンティはNHKマイルでレコードを叩きだしたほどの馬です。高速決着で遅れを取ることはない。キングマンボもいい。

キャリアを見ると渋った馬場やタフな競馬場ばかりで走っていますが、もっとスピードが求められる条件のほうが得意なことは間違いありません。内枠からうまく立ち回りたい。

相手はメジャーエンブレム、ティソーナ、イモータルといった速い時計に対応できそうな馬をチョイスしましたが、どの馬も盤石ではないのでここは手広くいきたい。

穴馬として特に期待したいのが2頭。まずは前に行けるシゲルノコギリザメ。そして血統面がかなり魅力的な●●●●●●●。

◎01 シュウジ
▲04 メジャーエンブレム
▲06 ティソーナ
▲08 イモータル

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☆13 シゲルノコギリザメ
△03 アーバンキッド
△18 レインボーライン
△09 シャドウアプローチ
×05 ロードクエスト
×07 トウショウドラフタ

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