週末にちょろっと書きましたが、サーバーの空き容量がなくなるという非常事態に直面しています(・_・;)

最近は画像を使った記事が多かったので、そのせいもあったかなーと思ったり。一応サイズを落として容量を食わないようにしていたんですけど、いっぱいになるの早かったですな。。

ということで、少しフォーマットを変えようかな、と思う今日このごろ。文字ベースの考察になりますかね。容量がないと記事もメールも動かないので!

波乱の歴史

NHKマイルカップを紐解く上で欠かせないのが「荒れやすいシチュエーションにある」という点です。

過去を振り返ってみると……

2013年 3連単123万円
2009年 3連単238万円
2007年 3連単973万円

ご覧のとおり、100万馬券が3回も出ています。去年こそ、堅い決着になりましたが、一昨年は2、3着が17、12番人気、12年は15番人気のクラレントが馬券に絡みました。

なぜこんなに荒れるかというと……“空き巣レース”になることが多いからです。

この時期、3歳馬にとって最大の目標になるのはダービーです。距離不安がある馬でも、強い馬であればダービーを目指す。今年で言えばエアスピネルやスマートオーディンは間違いなくマイルのほうが合うと思いますが、それでもダービーを選択しました。

だから、NHKマイルカップは必然的に層が薄くなるんです。低レベルの混戦になれば、波乱の可能性が高まります。

また、NHKマイルカップで上位人気に支持されるのって皐月賞組が通例じゃないですか? 皐月賞組なのにダービーにいかず、NHKマイルを選択する馬って“ダービーを諦めたレベルの馬”であるケースが多い。そもそも能力がそんなに高くない馬が人気になることが多いわけで、つけ込む余地があるんです。

今年はメジャーエンブレムやロードクエスト、イモータルにダンツプリウスなど、なかなか骨のあるメンバーが揃いましたが、波乱が起きやすいシチュエーションにあるレースだということは覚えておきたいですね。

なお、現時点で穴馬候補と考えているのはこの馬です!

その馬の名(B)は↓↓(ランキング内で『アルファベット→馬名』の順で記載)

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前走は不利があったので見直し可。お父さんがあんまり強調できる種牡馬じゃないんですが、母系はここ数年の傾向に合致しているので、期待したいですね。