先週末は京成杯が◎―◯で決着! 馬連、3連複を難なくゲットできました。

中山11R 京成杯/勝負度B 自信度B 波乱度C

◎03 ケルフロイデ → 2着
○04 プロフェット → 1着
○15 ナムラシングン
▲02 ウムブルフ
☆12 ユウチェンジ
△07 プランスシャルマン
×01 メートルダール  → 3着

上位評価2頭で決着。メートルダールは評価を下げてしまったので大本線とはいきませんでしたが、それでも悪くない配当でしたね。

各馬の評価はこんな感じでした。

ケルフロイデの評価↓↓

キンカメ×ドイツ血統と、京成杯に向いた血統傾向をしている。過去にはサンデーを持たないキングマンボ系のエイシンフラッシュやクルーガーが好走。キンカメ産駒は今開催好調なのに加え、改修後の中山重賞では(4-2-3-11)で単複回収値100超と無双状態。さらにキンカメの走り時である前走先行、内枠などに該当している。ジリ貧のため、末脚が求められた前走は度外視してOK。手ごろな人気も◎。決め手のある馬にさされて2、3着というイメージ

プロフェットの評価↓↓

重賞で期待値が低いハービンジャーだが、2000m以上なら標準以上。中山の荒れ馬場というシチュエーションは絶好。前走は5頭立てながら内容は優秀。そのことは出走馬のその後を見れば明らか。レース傾向的には距離延長はマイナスだが、ハービンジャー的にはプラスなので気にしなくてOK。ベルーフが勝った条件、母系にロベルトを持っていることも含めて適性は高い。好勝負可能

メートルダールの評価↓↓

馬単体の期待値で見れば◎。ゼンノロブロイ産駒は多頭数の混戦向き。差し馬の期待値も高いため、普通に考えたら走ってくる。しかし、京成杯とは合わない可能性が高い。同産駒の牡馬は中山重賞(0-0-0-31)と全滅。。追い込み馬の最内枠というのも微妙で、危うさのある人気馬と考えたい

ケルフロイデとプロフェットは本当にイメージ通りに走ってくれました。ケルフロイデが2着というのも思った通りの結果でしたね。

一方、メートルダールは評価を落としすぎたかな、という感じ。考察に書いたように「馬単体の期待値で見れば◎」でしたし、京成杯の傾向的にも前走2000mで速い上がりを記録している人気馬はほとんど走っていますからね。

ウムブルフの評価を上げた分、必要以上にメートルダールの印を扱いを小さくしてしまった感じ。この点は反省ですね。(ゼンノロブロイ産駒と中山重賞の相性が悪すぎたので、ちょっと難しい判断でした)

とはいえ、概ね悪くない結果でしたから、予想としては及第点ですかね。

今週は勝負度Bのレースが2戦2勝と、いい週にできました。というか、今年は勝負レースを全部当てているので、この調子を維持していきたいですね。

さて、今週はアメリカジョッキークラブカップと東海ステークスです。

それぞれの注目馬は以下になります。

その馬の名(A→AJCC/B→東海S)は↓↓(ランキング内で『アルファベット→馬名』の順で記載)

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AJCC→長距離路線を使われてきましたが、●●●●●●産駒の適性条件は中距離。事実、この馬が馬券圏内に入ったのは2000〜2200mです。大幅な距離短縮がどうかですが、普通に考えてこの条件なら好勝負可能でしょう。

東海S→中京ダート1800mといえば芝中距離血統!ということで、この馬でしょうね。