今回は京王杯2歳ステークス2015の検証をしていきましょう。

2歳の1400mの重賞というのは常に波乱の可能性を含んでいて、馬券を買っていてとてもおもしろいレースの一つです。

早速、ポイントをおさえていきましょー!



京王杯2歳Sのポイント

京王杯2歳Sのポイントをまとめてみました。

1.とにもかくにも早熟血統
→ただし米国血統×米国血統の配合は微妙
2.王道血統は割引。というか、買うな(来たら諦めろ)
3.1400m巧者を狙え

ほとんどファンタジーステークスのコピペですみませんorz

が、実際に狙いどころはほとんど同じなんです。以下、ファンタジーSの考察より抜粋。

何度も書いていますが、この時期の2歳重賞で走る馬というのは……

・本当に強い才能のある馬
・早熟で完成度が高い馬

この2択になります。前者は人気になりますから、狙うのは当然の事ながら後者になります。

しかも距離は1400mという「クラシックに全くつながらない距離」です。クラシックで走るような馬はここでは走りません。ひたすら早熟で1400mに適性のある血統の馬を買う。それが、ファンタジーS京王杯2歳S求められることのすべてです。

以上。

違いがあるとすれば、ファンタジーSは内回りの1400m、一方の京王杯は直線の長い東京で行われるということです。

直線が長いということは、末脚が求められるということ。コーナーでセーフティーリードを作って、惰性によって直線で粘り込むという走法は通用しません。1400mであろうとも、ある程度、上がりをまとめる能力が問われます。

米国血統×米国血統の場合は先行力に優れている反面、上がりをまとめる能力が欠けています。よって、京王杯には若干合わない。米国血統で固められた血統より、父か母父が米国血統+サンデー系orノーザンダンサー系、といった配合が理想と言えるでしょう。

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ここ2走は負けていますが、血統的にマイルでスパっと切れるタイプではないので、この敗戦はやむなしといったところ。1400mのほうが確実に合いますから、巻き返してくる可能性、充分あるんじゃないでしょうか。

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