おはようございます!

今週も東京、京都、新潟の3場開催です。新潟は今週が最後!(2週開催って微妙ですよね、ほんと)

先週は秋華賞を当ててスカッとしましたから、今週も続きたいところです。

今日は午前中に買いたいレースがないので、シンプルに富士Sの見解をお届けしまーす!



東京11R 富士S/勝負度C 波乱度C

富士ステークスのポイントは以下になります。

◯中長距離血統
◯1400m以下での実績
◯差し馬
◯中〜外枠
△休み明けは割引(人気薄は気にしなくてOK)

この条件に合致するのが、ヤマカツエースとアルマワイオリの2頭です。

ヤマカツエースは父キンカメ、母父グラスワンダーという中距離血統。クラシックディスタンスで走っておかしくない血統をしています。一方、戦績を見ると1200mのOPで2着、ファルコンSで3着と、短距離で走っています。

最近は中距離を使われてきましたが、母ヤマカツマリリンがスプリンターだったこともあり、短距離にシフトしたほうが力を発揮する可能性が高い。

しかも有力馬のほとんどが休み明けの中、明け3戦目。合わない中距離で一級線の古馬と対戦しても好走できたのですから、距離短縮で相手弱化なら堅実に走ってくれるはず。

大穴として期待されるのがアルマワイオリです。父マツリダゴッホ、母父ピルサドスキー(凱旋門賞、キングジョージ2着)という血統ながら、1400mのOPを勝っています。

ごまかしのきかない阪神外回りのGIで2着の実績がある点も心強い。

NHKマイルカップでは直線で前が壁になる不利がありました。一方、今の東京は外伸びなので、直線では馬群が横にバラけるはず。となると、ある程度後ろからいっても詰まる心配は小さい。

休み明けがネックですが、全く人気がないので気にしなくてOKでしょう。しかもマツリダゴッホ産駒は休み明けの期待値が極めて高いんです。半年以内の休み明けで10番人気以内なら(4−10−3−31)で複勝率35%、単複回収値150オーバー。

基本は2頭の穴馬の単複と、▲を絡めた馬連、ワイドを。余裕が有る方は3連複をヒモへ流しても。

◎08 ヤマカツエース
○10 アルマワイオリ
▲11 サトノアラジン

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