さて、今週は重賞のない土曜日。明日へ向けてしっかり馬場考察をしつつ、資金を稼いでいければいいですね。

メインの前に午前中の新潟直線を狙ってみましょうか。先週、アイビスサマーダッシュで外したのが悔しいので!

新潟2R 2歳未勝利/勝負度C

◎09 ラルブルドヴィ

新潟の芝1000mはダート的なノーザンダンサー系がいいレースです。ストームキャットとかヴァイスリージェントなんかがベター。なんでかって言うと、ダート的な馬力と最後の200mあたりで垂れないスタミナが必要なので、どちらの要素もバランスよく持っている米国ノーザン系がいいんです。

フィガロはストームキャット系で好走血統に合致。母父のタイキシャトルも含めて直千に向いています。前走は福島の芝1200mで使われていましたが、今回の条件のほうが合いそうなのでパフォーマンスを上げてくるでしょう。

人気馬たちは適正が微妙なので、穴馬として期待したいですね。

札幌11R 札幌NIKKEIオープン/勝負度D

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先週の阿寒湖特別を振り返ってみると1着は父ハーツクライ、2着は父チチカステナンゴと、グレイソヴリンの血を持つ馬がワンツーでした。

ということでこの条件に合致して長距離でパフォーマンスを上げそうなこの馬が穴馬としては面白いでしょう。

小倉11R 九州スポーツ杯/勝負度D

◎07 レーヴデトワール
○01 コウエイワンマン
▲03 ペプチドアマゾン
☆04 アドマイヤカーリン
△06 ハドソンヤード
△05 ロングリバイバル
△08 メイショウエゾフジ
△09 カレンバッドボーイ

まず先週の小倉の芝中距離を振り返ってみると、ディープやステイゴールドといった王道のクラシック血統を筆頭に、芝で活躍馬を出す種牡馬が台頭していました。

よって、ダート色の濃い馬やスタミナがありすぎる馬はマイナスとなります。

色々迷いましたが、軸馬としてはこの馬がいいのではないでしょうか。

父のゼンノロブロイはややダート寄りな種牡馬ではありますが、それでも中央4場でそれなりのパフォーマンスを発揮するタイプです。加えて母系にはグレイソヴリンの血がありますから、血統面は悪くなさそう。

自身や兄弟は広いコースで実績がありますから「小回りどうなの?」と思うかもしれませんが、今の小倉はむしろ(ちょっとタフな)東京や京都で走るような馬が来ているので、この馬でいいんじゃないかな、と結論づけました。買いたい馬もいないので。

相手はトニービンの血を持つ3頭に重い印を打ちました。あとはヒモが荒れてくれるといいですね。

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