今年の春のグランプリはかなり残念な結果になってしまった。もう、泣きたい。というか、泣いた。

1着 ラブリーデイ 消
2着 デニムアンドルビー ×
3着 ショウナンパンドラ 消

という恥ずかしい結果に。当たったことといえばゴールドシップを軽視したことくらい。

ラブリーデイはトニービンを持っていたのと、ショウナンパンドラは隠れステイゴールド産駒だったため、買う要素はあるにはあったが、印回らず。

ラブリーデイは自在性のある馬で、基本的に安定して前に付けられる強みがある。

一方、今回の上位人気馬はリスクの高い馬が多かった。

ゴールドシップは出遅れ、長距離連戦による疲れ、そもそも大外ぶんまわしが何度も決まるのか?という疑問もあった。

ラキシスは前走強いには強かったが展開がハマった感はあったし、2番人気の信頼性があるかどうかは「?」だった。さらにディープインパクト産駒に大切な鮮度も薄れてきていた。

他の人気馬も不安が少なからずあっただけに、総じて“自滅”のような形となった結果、最も確実なレース運びができるラブリーデイが浮上してきたという構図だったように感じる。

まぁ何はともあれ、惨敗も惨敗。いいわけ無用。期待してくださった皆様には申し訳なかった。

回顧はメルマガで改めて行う。負けたからといって立ち止まっていてはダメ。次へ進み、笑えるように、しっかりと地道に活動していきたい。

さて、今週はラジオNIKKEI賞とCBC賞が開催される。それぞれの現時点での本命候補はこの馬だ。

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