今回は宝塚記念の出走予定・登録馬を見ていこう。

いよいよ今年も春競馬の総決算がやってくる。

今年はどんなレースになるのだろうか? まずは出走メンバーを確認していこう。

2015年 6月28日(日) 3回阪神8日目 17頭 [仮想出馬表]
【11R】  第56回宝塚記念
3歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝2200m・内 (B)

馬名性齢
アドマイヤスピカ牡5
オーシャンブルー牡7
カレンミロティックセ7
ゴールドシップ牡6
ショウナンパンドラ牝4
ディアデラマドレ牝5
デニムアンドルビー牝5
トーセンスターダム牡4
トーホウジャッカル牡4
トウシンモンステラ牡5
ヌーヴォレコルト牝4
ネオブラックダイヤ牡7
ラキシス牝5
ラブリーデイ牡5
レッドデイヴィスセ7
ワンアンドオンリー牡4
ヴァンセンヌ牡6

人気予想

1番人気 ゴールドシップ
2番人気 ラキシス
3番人気 ワンアンドオンリー
4番人気 ヌーヴォレコルト
5番人気 トーホウジャッカル

中穴人気…ラブリーデイ、トーセンスターダム、ディアデラマドレ、ションナンパンドラなど

勢力図を予想

なんといっても主役はゴールドシップだ。春の天皇賞で京都の高速馬場を克服したグランプリマイスターは、満を持して3連覇に挑む。特に嫌える要素はない。有馬記念も含めてグランプリでは(3−0−2−0)と抜群の安定感を誇っている。

しいて言えば前走の反動が気になるところだが、彼の気分さえ乗れば3連覇の可能性は高い。

相手筆頭は産経大阪杯でキズナを破ったラキシスだろうか。

エリザベス女王杯を制し、好メンバーが揃った有馬記念で6着と、牡馬相手にも引けをとらないことを証明した。しかも前走キズナを撃破したのだから、評価は急上昇中といったところだ。気になる点があるとすれば重賞を使い詰めのためフレッシュさがなくなってきている点だろうか。

昨年のダービー馬ワンアンドオンリーも復活に向けて虎視眈々と機会をうかがう。昨年は神戸新聞杯後、ふがいないレースが続いていたが、ドバイシーマクラシックでは3着と反撃の狼煙を挙げた。阪神は4回走って(3−1−0−0)とパーフェクト連対を果たしている得意のコース。ここなら上位馬にも太刀打ちできるはずだ。

他にもヌーヴォレコルトやトーホウジャッカルといったGI馬が集っている。注目必至の春の大一番、結果は果たして? しっかりと検証を行っていこう。

なお、現時点での本命候補はこの馬だ。

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父の産駒の好走条件にこれでもかというくらい合致している。余程のことがない限り、この馬には重い印を打とうと思っている。

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