今回は宝塚記念について書いていこう。

大本命と目されているのが2連覇中のゴールドシップだ。前走春の天皇賞を制して勢いに乗り、ここでも最有力とされている。果たしてゴールドシップを倒す馬は現れるのか?

ゴールドシップの信頼性

結論からいうとゴールドシップが3連覇を達成する可能性はかなり高いと感じている。

死角がないわけではないが、適正と実力を考慮すると無駄に嫌う必要もない気がしている。例えば宝塚記念はステイゴールド産駒が過去6年で5勝を挙げている。ステイゴールド産駒のためのレース、ということができるのだ。

2014年 ゴールドシップ
2013年 ゴールドシップ
2012年 オルフェーヴル
2010年 ナカヤマフェスタ
2009年 ドリームジャーニー

この時期の阪神にめっぽう強い。兎にも角にもステイゴールド、もはやゴールドシップだけでなく惨敗続きのオーシャンブルーすら買いたくなってしまうレース、それが宝塚記念なのだ。

というわけで逆転するのはかなり困難というのが現時点での見解だ。

買うべきディープ

一方、相手筆頭と思われているラキシスやトーセンスターダムといったディープインパクト産駒は宝塚記念で未勝利。7頭走って(0−1−2−4)と、好走率こそ高いが、勝ち鞍は上げていない。

では、どんなタイプのディープインパクト産駒がいいかというと、好走馬と凡走馬を比較するとわかりやすい

好走馬
ヴィルシーナ
ダノンバラード

凡走馬
ジェンティルドンナ(※3着に好走しているが、1番人気だったため凡走扱い)
デニムアンドルビー
トーセンラー

ご覧のとおり、明らかにタイプが違うことが分かる。

仮にゴールドシップが負けるようなことがあるとすれば、ヴィルシーナやダノンバラードのようなタイプの馬が台頭する可能性が高い。よって、宝塚記念ではヴィルシーナ的なディープインパクトを買い、ジェンティルドンナ的なディープインパクトを消す必要がある。

なお、今年の出走馬でヴィルシーナ的なディープインパクト産駒はこの馬だ。

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