今回はスプリングステークスの有力馬診断を行っていこう。

リアルスティールに続き紹介するのはダノンプラチナだ。

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ダノンプラチナの評価

ダノンプラチナはキャリア2戦目で勝ち星を挙げると、2戦目を楽勝して朝日杯フューチュリティステークスに臨んだ。

ブライトエンブレム、クラリティスカイらを抑えて1番人気に支持されると、豪快な末脚を披露してGI制覇を成し遂げた。今回はそれ以来の実践となる。

リアルスティールと同じディープ産駒ということで、同産駒の評をおさらいしておこう。

過去、ディープインパクト産駒はスプリングSに7頭出走しているが、成績は(0−1−0−6)と振るわず。唯一馬券になったのが1番人気のディープブリランテ(=人気を裏切っている)、その他に2、4、5番人気に支持された馬がいた中でこの成績ということを考えると、適正が合っているとは言いがたい。

しかしながら、現在の中山の馬場に合っている可能性はある

先週の中山ではディープインパクト産駒が大爆発。(2−2−2−1)で複勝率86%という驚異的な数字を叩き出した。中間に多量の雨が降るため、馬場が変化する可能性はあるが、土曜日にディープ産駒が走れば、この馬も買わざるをえないだろう。

以上のように、ディープ産駒というのは文字通り「微妙」。。。

ただ、個人的にはリアルスティールより期待が持てるのはこちらではないかと考えている。

理由はいくつかあるが、そのうちの一つに、歴代の穴馬との共通点が挙げられる。

マイネルホウオウ 11番人気3着
ゲシュタルト 10番人気2着
レッドスパーダ 8番人気2着

これらの大穴馬と同じようなキャリアを歩んできているし、これからもそういう馬担っていく可能性が高い(=本質的に似ている)。

最終的には様々な角度から総合的に判断するが、ひとつの強調材料と考えて良さそうだ。

なお、血統面が面白い馬といえばこの馬だ。

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過去5年、この父の産駒は(0−0−3−2)と、半数以上が馬券になっている。しかも先週、この父の産駒は(1−2−1−0)とパーフェクトだった。過去の傾向と現在の馬場、両方に合っている可能性が高いため、注目すべき穴馬と言えそうだ。

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