今回は弥生賞の出走予定・登録馬を見ていこう。

皐月賞へ向けた最重要トライアルと位置づけられるレース。今年もクラシックを狙う有力馬が揃った。

シャイニングレイやクラリティスカイ、ブライトエンブレムといった有力馬はもちろん、その他も含めて出走メンバーを確認していこう。

2015年 3月 8日(日) 2回中山4日目 11頭 [仮想出馬表]
【11R】  第52回報知杯弥生賞
3歳・オープン・G2(馬齢)(国際)(指定) 芝2000m (A)

馬名 性齢 斤量
クラリティスカイ 牡3 56 クロフネ
グァンチャーレ 牡3 56 スクリーンヒーロー
コメート 牡3 56 ブラックタイド
サトノクラウン 牡3 56 Marju
シャイニングレイ 牡3 56 ディープインパクト
ジャストフォーユー 牡3 56 スペシャルウィーク
タガノエスプレッソ 牡3 56 ブラックタイド
タケルラムセス 牡3 56 キングカメハメハ
トーセンバジル 牡3 56 ハービンジャー
ブライトエンブレム 牡3 56 ネオユニヴァース
ベルラップ 牡3 56 ハーツクライ

勢力図を予想

一番人気に支持されるのはシャイニングレイだろうか。

昨年GIIに昇格したホープフルステークスを1戦1勝馬ながら制し、一躍クラシックの有力馬に躍り出た。同じ舞台で行われるここでも、当然有力だろう。

ただ、重賞に昇格するまで、ホープフルS組は弥生賞であまり良い結果を残せていなかった。重賞になったことでメンバーが揃い、レベルが上ったため、気にしなくてもいいかもしれないが、やや気になる点ではある。

これに続くのがクラリティスカイだろうか。朝日杯フューチュリティステークスで3着となったクロフネ産駒は2戦目以降、すべてのレースで馬券に絡んでいる。気になる点があるとすれば、クロフネ産駒ということで一気の距離延長がどうか。

同じ朝日杯組ではブライトエンブレムとタガノエスプレッソの巻き返しにも注目。特にブライトエンブレムは外外を回ったこと、そもそも距離が短かったことなど、凡走の理由はあった。ネオユニヴァース産駒にとって中山芝2000mというのはベスト条件だ。ここで走れなければ、どこで走るというのか。

あとは京都2歳ステークスを制したベルラップ、東京スポーツ杯2歳ステークスの覇者サトノクラウンも有力となってくる。

なお、現時点での本命候補はこの馬だ。

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