今回はチューリップ賞の出走予定・登録馬を見ていこう。

桜花賞へ向けた最重要トライアルと位置づけられるレース。今年もクラシックを狙う有力馬が揃った。

レッツゴードンキ、ココロノアイ、クルミナルといった有力馬はもちろん、その他も含めて出走メンバーを確認していこう。

2015年 3月 7日(土) 1回阪神3日目 18頭 [仮想出馬表]
【11R】  第22回チューリップ賞
3歳・オープン・G3(馬齢)(牝)(国際)(指定) 芝1600m・外 (A)

馬名性齢斤量
アスカビレン牝3 54ブラックタイド
アンドリエッテ牝3 54ディープインパクト
ウインアキレア牝3 54コンデュイット
ウインソワレ牝3 54ロージズインメイ
オデッタ牝3 54キングカメハメハ
オリエンタルダンス牝3 54キングカメハメハ
クルミナル牝3 54ディープインパクト
ココロノアイ牝3 54ステイゴールド
コンテッサトゥーレ牝3 54ディープインパクト
シングウィズジョイ牝3 54マンハッタンカフェ
タッチングスピーチ牝3 54ディープインパクト
ティーエスクライ牝3 54ハーツクライ
ノーブルリーズン牝3 54ネオユニヴァース
ブチコ牝3 54キングカメハメハ
マイティティー牝3 54エンパイアメーカー
レッツゴードンキ牝3 54キングカメハメハ
レッドカーラ牝3 54マンハッタンカフェ
ロカ牝3 54ハービンジャー

勢力図を予想

中心となるのは阪神ジュベナイルフィリーズで好走した2頭だろう。

レッツゴードンキは名前が微妙なこともあって人気にならないが(苦笑)、デビュー以来、馬券圏内を外したことがない堅実派だ。父キングカメハメハということでコース適性はいいはず。

ココロノアイもデビュー以来、馬券圏内パーフェクト。特に大外枠ながら勝利を収めたアルテミスステークスの内容は秀逸だった。

いずれもチューリップ賞と同じ舞台で好走している。休み明けがネックとなるが、適正があるのは間違いない。

これに続く、あるいは人気では上回るかもしれないのがクルミナルだ。前走のエルフィンステークスで圧巻の走りを見せ、一躍クラシック候補に名乗りを上げた。桜花賞を“庭”としているディープインパクト産駒だけに、ここで好走すれば本番でも有力候補になるはず。

他にも2戦2勝のコンテッサトゥーレ、クイーンステークス3着のロカ、話題の白毛馬ブチコなど、名実ともに充実のメンバー構成となった。

なお、現時点での本命候補はこの馬だ。

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