阪神ジュベナイルフィリーズの枠順が発表された。各馬、どの枠を引いたのか、見ていくことにしよう。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ロカ(牝2、和田竜二・今野貞一)
1-2 エフェクト(牝2、藤岡佑介・服部利之)
2-3 アルマオンディーナ(牝2、幸英明・西浦勝一)
2-4 ココロノアイ(牝2、横山典弘・尾関知人)
3-5 スマートプラネット(牝2、田辺裕信・和田雄二)
3-6 トーセンラーク(牝2、四位洋文・菅原泰夫)
4-7 アカリアイドル(牝2、国分恭介・村山明)
4-8 オーミアリス(牝2、国分優作・藤沢則雄)
5-9 アローシルバー(牝2、藤田伸二・高橋康之)
5-10 クールホタルビ(牝2、小牧太・清水久詞)
6-11 レッツゴードンキ(牝2、浜中俊・梅田智之)
6-12 カボスチャン(牝2、嘉藤貴行・牧光二)
7-13 コートシャルマン(牝2、川田将雅・松永幹夫)
7-14 ダイワプロパー(牝2、高倉稜・松田国英)
7-15 レオパルディナ(牝2、武豊・高橋康之)
8-16 ショウナンアデラ(牝2、蛯名正義・二ノ宮敬宇)
8-17 ダノングラシアス(牝2、W.ビュイック・矢作芳人)
8-18 ムーンエクスプレス(牝2、松山弘平・鈴木孝志)

また、阪神JFが阪神芝外回り1600mになって以降の枠順傾向を見てみよう。

枠番別集計
枠番着別度数勝率複勝率単回値複回値
1枠2- 1- 0-13/1612.5%18.8%12045
2枠0- 1- 1-14/160.0%12.5%033
3枠0- 1- 1-14/160.0%12.5%045
4枠1- 1- 0-14/166.3%12.5%91173
5枠0- 3- 3-10/160.0%37.5%0168
6枠1- 1- 0-14/166.3%12.5%1027
7枠3- 0- 1-20/2412.5%16.7%6540
8枠1- 0- 2-21/244.2%12.5%1947

集計期間:2006.12. 3 ~ 2013.12. 8

本格派の舞台であるため、基本的に大きな偏りは出ていない。先週の馬場傾向を見ても、基本は内有利であるものの、展開次第では差しも十分届く。そういう意味では枠順の有利不利というより、その馬がその枠に合っているかどうか、を重視して予想するほうが懸命だろう。

揉まれてもひるまないステイゴールド産駒のココロノアイはいい枠を引いた。器用さを活かしたいトーセンラークも許容範囲。レッツゴードンキ、コートシャルマンあたりも問題なさそう。

一方で内から一発を狙いたかったレオパルディナやムーンエクスプレスあたりは厳しい印象。ダノングラシアスもタイプ的には問題なさそうだが、マンハッタンカフェ産駒という点を考慮すると極端な外枠はあまり歓迎ではないか。

ちなみにパッと見、あまりいい枠順ではないと感じるのはこの馬

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キャリアが浅いため、揉まれるのは歓迎ではないだろう。脚質的にもスムーズな競馬ができない可能性が高まった。少し割引が必要かな、と。