本日の激走の可能性が高い馬、通称“ゲキ馬”は京都2歳ステークスから。

その馬の名(京都2歳)は↓↓(ランキング内で『京都2歳→馬名』の順で記載)

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なんといっても血統が魅力的。雨で馬場がどの程度渋るかによるが、先週と同じような状態なら、馬券圏内に来る可能性はとても高い。

京都11R 京都2歳ステークス

さて、本日は京都2歳ステークスについて書いていこう。

このレースは買いたい馬と買いたくない馬がはっきりしている。というか、買いたい馬は2頭しかいない。

それをどこで見分ければいいのか? 単純に、種牡馬を見ればひと目で判断できる。人気になっている馬の中に、明らかに京都で強調できない種牡馬が混じっているのだ。

今回は“京都で買えない種牡馬”を明かしていこう。

1.ハーツクライ

まずはハーツクライ。昨日、ジャスタウェイの記事で書いたように、今秋の京都の重賞ではハーツクライの1番人気が1勝もできなかった。

ハーツクライは厳しい環境にへこたれない底力が持ち味。究極の切れ味が要求される京都の重賞では、ディープインパクト産駒らに切れ負けしてしまう。

特に京都芝2000mはあまり得意としていない。2011年以降、1000万条件以上のクラスで一桁人気に支持された馬は16頭いるが(1−3−0−12)と振るわず。信頼性は高くない。

ベルラップ
シュヴァルグラン

この2頭はあまり信頼できないということになる。

2.ダイワメジャー

同じような理由でダイワメジャー産駒も強調できない。

ダイワメジャー産駒は長く良い脚を使える。一方、一瞬の脚はあまりないため、京都では切れ負けしてしまう。当該コースでは(0−0−1−6)と振るわず。

ダノンメジャー

この馬もあまり買いたくない。前走の野路菊ステークスが評価されて2、3番人気になる見込み。しかし、阪神芝1800mはダイワメジャー産駒がもっと得意にしているコースだ。重たい芝質や、直線に坂があることで馬力が求められる。まさにダイワメジャーのためにあるようなコースなのだ。そこからのコース替わりは明らかにマイナス。

3.ハービンジャー

最後にハービンジャー産駒にも触れていきたい。

ハービンジャー産駒は順調に勝ち上がり、人気を集める馬も出てきている。しかし、重賞レベルではなかなか結果が出ていない。というか、500万クラスを勝った馬すら、いまだにいない。

その理由こそ、切れ味にある。新馬戦は能力の高さで何とかなるが、上位条件になればなるほど、切れ味が求められる。だからクラスが上がると、壁にぶち当たる傾向にある。

特に京都は切れ味が求められるため、明らかに得意ではないはず。

フローレスダンサー

この馬もあまり信頼できないし、積極的に買うような馬ではない。

本日の京都は馬場が渋る見込みのため、上記した馬たちに有利に働く可能性はある。というか、これだけ挙げたら1頭くらいは馬券に絡むだろう。ただ、基本的にこういうタイプの馬は京都の重賞で買うべきではない。それは頭においておくべきだろう。

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京成杯2

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