(C)Mina Mina
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エリザベス女王杯は自信を持って臨んだ。結果、本命のラキシスはヌーヴォレコルトを破って勝利したものの、痛恨のディアドラマドレ抜け。穴馬として期待したフーラブライトとキャトルフィーユは掲示板に載ったものの、完全的中にあと一歩及ばなかった。

京都11R エリザベス女王杯/勝負度A

◎01 ラキシス → 1着
○12 ショウナンパンドラ → 6着
▲03 キャトルフィーユ → 5着
☆10 ヴィルシーナ → 11着
△02 フーラブライド → 4着
△05 ヌーヴォレコルト → 2着
×06 メイショウマンボ → 12着
×16 スマートレイアー → 10着
×18 アロマティコ → 8着

レース内容

戦前はヴィルシーナが逃げるというのがおおかたの予想だった。しかし、サンシャインがハナを切ることに。ヴィルシーナは2番手、メイショウマンボやヌーヴォレコルトがこれに続いた。

すると、ペースが例年に無くスローに。中間のラップは12.8、12.9とエリザベス女王杯らしくない数字を刻んだ。

直線ではヌーヴォレコルトが早めに抜け出しを図ったが、道中中団から脚を溜めたラキシスが猛然と追い込み。ゴール直前で先頭を捉え、女王の栄冠を手にした。2着はヌーヴォレコルト、3着には後方から追い込んだディアドラマドレが入った。

血統評価

中盤が猛烈に緩んだことで上がり3ハロンのラップタイムは11.5−11.3−11.3となり、完全に瞬発力勝負になった。そうなるとディープインパクト産駒に敵うものはいない。

血統が完璧だったラキシスの勝利は必然だった。ヌーヴォレコルトは1番人気のハーツクライ産駒らしい負け方。これは実力がどうとかではなく、血が影響した結果。来年、牡馬混合重賞で人気薄の時に買いたい。そしてここまで「よーい、ドン」の競馬になれば上がりに特化した穴馬が3着に食い込んでくるもの。ディアドラマドレにとっては絶好の展開となった。

来年への教訓

完全的中できなかったが、検証内容はほぼ正解だった。

・勝つのはディープインパクト産駒
・ハーツクライ産駒の人気馬は好走するが勝てない
・上がりに特化した後方一気タイプの馬は3着まで

最後の最後で「展開がハマって3着まで」と評したディアドラマドレに、本当にその通り3着に来られてしまったのは痛恨だった。しかし、掲示板に載った人気薄2頭の選出や、メイショウマンボ、スマートレイアーの人気馬の軽視などは当たっていたし、悲観する内容ではない

来年は今回の検証をベースに、展開予想などのファクターを加えて精度を高めていきたい。

最後に

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