今週の注目はなんといっても神戸新聞杯だろう。

菊花賞を見据える3歳の有力馬たちが始動するレース。そしてクラシックへの最後の切符を懸けた馬たちによる凌ぎ合いが行われるレースだ。

どんなところにポイントがあるのだろうか? 歴代のラップを見て、レース質を探っていこう。

過去5回神戸新聞杯レースラップ

2013年
12.5 – 10.5 – 12.3 – 12.3 – 12.2 – 12.5 – 13.0 – 13.0 – 12.0 – 11.1 – 10.8 – 12.6

※テンの3ハロン/ラスト3ハロン
35.3-34.5

2012年
12.6 – 10.7 – 12.7 – 12.4 – 12.3 – 12.5 – 12.6 – 12.0 – 11.6 – 11.7 – 11.6 – 12.5

36.0-35.8

2011年
12.9 – 11.9 – 12.4 – 12.9 – 13.4 – 13.7 – 12.9 – 12.7 – 11.9 – 11.2 – 10.6 – 11.8

37.2-33.6

2010年
13.0 – 11.5 – 13.2 – 12.9 – 12.5 – 12.2 – 12.7 – 12.1 – 12.0 – 11.6 – 10.6 – 11.6

37.7-33.8

2009年
12.6 – 10.8 – 12.1 – 12.5 – 12.3 – 12.2 – 12.7 – 12.4 – 12.1 – 11.3 – 11.5 – 11.7

35.5-34.5

わかりやすい傾向が出ている。なんといっても神戸新聞杯は「ベタな瞬発力勝負」になりやすい。

阪神芝2400mは本格派の舞台だ。

直線が長く、急坂があり、瞬発力と底力が求められる。逃げ馬が惰性で粘り込むような“紛れ”が生じにくいコースなのだ。

テンと上がりの3ハロンの比較を見てほしい。すべての年で後傾ラップになっている。2010年と2011年は4秒近く差が出ている程だ。

これは極端な例にしても、神戸新聞杯は多かれ少なかれ、瞬発力がキーになる。世代屈指の瞬発力を持っていれば、大きな武器になるということだ。

実際、過去5回、上がり1位の脚を使った馬は全頭が馬券になっている。

阪神芝2400mという本格派の舞台で瞬発力を使える馬を探すこと――

それが神戸新聞杯の最大のポイントだ。

となると、新馬戦以降はすべて上がり3位以内の脚を使っているこの馬は、やはり有力馬と言わざるをえないだろう。

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