今回はセントライト記念の好走血統に関して書いていこう。

過去の好走馬の血統を振り返り、共通点を探していきたい。

なお、今年は新潟開催であるため、同じ新潟芝2200mで行われる日本海S(H)の好走血統を参考とする。

日本海S(H)、過去5回好走馬血統

セントライト記念2

歴代穴馬の共通点

まず全体的に目立つのが……

父非サンデーサイレンス系の台頭

だろう。

実際、過去5回の好走馬15頭中13頭が父非サンデー系だった。

一方、父サンデー系の成績はというと……

◆父サンデー系成績
集計期間:2010. 7.25 ~ 2014. 8.23
——————————————–
着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
——————————————–
0- 1- 1-14/16 0.0% 12.5% 0 28
——————————————–

ご覧のとおり、かなり不振であることが分かる。

ではなぜ、父非サンデー系の馬が台頭しやすいのだろうか?

この説名は簡単につく。

ラップ検証を思い出してほしい。この時、新潟芝2200mは「ラスト5、6ハロン目からのロングスパート合戦」になりやすいと書いたはずだ。

ロングスパート合戦ということは「持続力>瞬発力」ということ。

持続力が求められる舞台ということは、瞬発力が持ち味のサンデー系に向いた舞台ではないということだ。

ではどんな血が強調できるかといえば……これはメルマガの血統検証で書いていくことにする。

まとめると、新潟芝2200mではサンデー系があまり強調できない。瞬発力に特化したタイプではなく、持続力レースに対応できる血を買うべきだろう。

となると、血統的に面白いのはこの馬

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