春の盾取りへ

キズナやウインバリアシオン、ゴールドシップといった現役屈指のトップホースたち。

淀の3200Mに集まるスターホースたちは、どのようなレースを見せてくれるのだろうか?

今週は天皇賞春を徹底検証し、伝統と格式あるレースのポイントを探っていこう

天皇賞春の舞台設定

天皇賞春は3回京都4日目に芝3200Mで行われる。

スピード化が目立つ近年の競馬において、3200Mという距離はかなり特殊だ。

天皇賞春やステイヤーズS、阪神大賞典など、3000Mを超える距離のレースは限られている。

だからこそ、このレースでは「適正」がモノを言う。例えば過去5年の勝ち馬を見てみよう。

2013年
1着 フェノーメノ(2番人気)

2012年
1着 ビートブラック(14番人気)

2011年
1着 ヒルノダムール(7番人気)

2010年
1着 ジャガーメイル(2番人気)

2009年
1着 マイネルキッツ(12番人気)

ご覧のとおり、1番人気が1度も勝っていない。そして注目すべきポイントは人気だ。なんと過去5年で二桁人気の馬が2勝を挙げている。過去10年まで振り返れば、なんと5勝も挙げているのだ。これは普通のGIではなかなか考えられない。

ほとんどの場合、1番人気に支持される馬は中距離で結果を残してきた馬だ。

しかし、天皇賞春は3200M。中距離で強かった馬が3000M超の距離でも強いとは限らない。

だから1番人気が過去5年で1度も勝っていないわけだし、中距離で結果を残せなかった隠れステイヤーが大穴を開けているのだ。

よって、天皇賞春では「適性の見極め」が重要になる。中距離で強い競馬をしてきた馬を信頼しすぎない方がいい。

では、どういう馬を買っていけばいいのか?

・好走率75%の軸馬鉄板ファクター
・複勝率55%、単勝回収値886、複勝回収値640の超穴馬発掘ファクター

天皇賞春には上記のファクターが存在する。これを用いれば、的中へぐっと近づくはずだ。(もちろん、これはメルマガでのみ配信予定

今回は、現時点で面白いと考えている穴馬を1頭紹介しておこう。

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穴馬のファクターに合致する可能性が高く、注目してみるべき馬といえるだろう。

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なにやら小難しいタイトルをつけてしまいましたが(笑)、何も難しいことはやっていません。気軽に登録してみてくださいねm(_ _)m

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