危険な人気馬を公開!

今週、最も注目のレースといえば、オークスへの切符を懸けたトライアル、フローラSだろうか。

基本的に開幕週には勝負しないほうが懸命だ。そのため、メルマガの勝負レースは福島牝馬Sにすることにした。よって、フローラSの検証はブログで行っていく。

今回は、タイトルにもあるように「絶対的消しファクター」に関して検証していきたい。

フローラSの舞台設定

フローラSは2回東京開幕週に芝2000Mで行われる牝馬限定のオークストライアルだ。

このレースのポイントとなるのは、なんといっても「スピードへの対応」だろう。

中山で好走するためにはタフさやパワーが求められた。一方、直線の長い東京では、スピードがなければ好走することができない。

だからこの時期の東京では、中山で好走してきた人気馬がいとも簡単に馬券圏外へ飛んでいく現象がよく見られる。

その最大の理由は、タフさを武器に中山で好走してきた馬が東京で求められるスピードに対応できないからだ。

実際、フローラSでも「前走中山組」は苦戦を強いられている。

◆前走場所別集計
———————————————————-
前走場所 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
———————————————————-
東京 0- 0- 2- 4/ 6 0.0% 33.3% 0 61
中山 5- 5- 1- 75/ 86 5.8% 12.8% 54 33
京都 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 66.7% 0 926
阪神 4- 3- 4- 53/ 64 6.3% 17.2% 57 135
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中央4場だけ取り上げたが、前走中山組の好走率は相当低い。出走頭数の多さが原因の一つだし、「5勝もしてるじゃないか」という意見もあるだろうが、ここで見て欲しいのは複勝回収値だ。

64頭出ている阪神組が「135」なのに対し、中山組はわずか「33」しかない。

つまり、前走中山組は人気馬しか走っていないということだ。

そして、より深く探っていくと、前走中山組の中に、好走と凡走を分ける明確な「分岐点」が存在することが分かる。

その分岐点とは……

上がり3ハロン

上記の中山組から、「前走上がり4位以下」の馬を抽出してみると……

◆前走場所別集計
—————————————————–
前走場所 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
—————————————————–
中山 2- 1- 0-49/52 3.8% 5.8% 26 15
—————————————————–

ご覧のとおり、目も当てられない結果となっている。

この52頭の内15頭は前走馬券になっていた。8頭は重賞で掲示板に乗っていた。にもかかわらず、フローラSで好走できたのはわずか3頭のみだ。

繰り返すが、フローラSではスピードが要求される。

だから、適性の異なる中山を使ってきた馬は、速い上がりを使っていない限り、強調できないのだ。

となると、5番人気以内に支持されそうなこの馬は「危険な人気馬」と言える。

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(5−3−1−3)
勝率41%
複勝率75%
単勝回収値255
複勝回収値164

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