オークスへの出走権を手にするのは?

前回はフローラSの「絶対的消しファクター」に関して検証した。

どんな馬が強調できないのか、どうしてこのファクターに該当した馬の成績がふるわないのか、分かっていただけたかと思う。

今回は反対に、複勝率70%を超える「激走ファクター」を紹介していこう。

好走率7割超の必殺ファクター

前回の検証でわかったとおり、フローラSで好走するためには「スピード」がとても重要になる。

ただ、スピードがあるだけでは好走できない。なぜなら、フローラSは東京の開幕週に行われるからだ。

馬場状態が良好なため、前が止まらないケースが目立つ。だから、後方待機の上がり勝負一辺倒の馬では差しきれずに終わってしまう。

実際、過去5年の好走馬を見てみると、15頭中13頭が「4角7番手以内」につけていた。8番手より後ろから届いたのは2頭のみである。

つまり、

1.ある程度好位につけつつ
2.速い上がりを使わなければならない

この条件をクリアするために最も強調できるのが、前走1800Mで速い上がりを使った馬だ。

前走短い距離を使ってきた馬なら追走に苦労することはないし、前目につけられる可能性が高まる。なおかつ、速い上がりを使ってきた馬なら、さらに信頼性は高まる。

・前走1800M
・前走上がり1位
・当日一桁人気

この3つのファクターにすべて該当した馬の成績は、過去10年で以下の様なものだ。

———————————————————
前走距離 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
———————————————————
1800m 4- 2- 1- 3/10 40.0% 70.0% 352 228
———————————————————

ご覧のとおり、驚異的な成績と言っていいだろう。

ちなみに3着を外した4頭にしても、4着1頭、5着が2頭と、掲示板を外していない。

さらに2010年以外、該当馬がいた年は必ず好走している。2010年は、3着以内が4角3番手以内で占められる極端な前残りの競馬だった。それでも5番人気のアマファソンは4角15番手から猛然と追い込み、4着と好走している。

このファクターは、信頼性がかなり高いと言えそうだ。

今年、このファクターに該当する可能性がある登録馬は……

イサベル
ブランネージュ
マリアライト

上記の馬が一桁人気に支持されるようなら、この中から好走馬が出る可能性は極めて高い。

特に血統的に強調できるこの馬は、面白い存在になりそうだ

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