(C)arima0208
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昨日は京成杯の「舞台設定」について考えた。

その過程で、好走のために必要な要素が分かっていただけたかと思う。

今回はさらに踏み込んで見ていくことにしよう。ずばり京成杯には複勝率約60%の“好走ローテ”が存在するのだ。

カギになるローテーション

昨日の検証で「タフな馬場を経験していない馬は好走できない可能性が高い」と書いた。

経験が浅い若駒たちにとって、現在の中山の馬場は「競馬をやめるに値するうざったい馬場」と言えるからだ。

そこで鍵となるのがローテーションだ。

少ないキャリアの中で経験してきた競馬の内容によっては、この馬場を克服できる可能性がある。

例えば「前走の距離」に注目してみてみると、短い距離を使ってきた馬たちが苦戦を強いられていることが分かる。以下が過去10年、距離延長で当レースへ臨んできた馬たちの成績だ。

(3−4−4−56)
勝率5%
複勝率16%
単勝回収値12
複勝回収値67

ご覧のとおり、成績はかなり低調だ。この理由は容易に想像できる。

ただでさえタフな馬場の中で前走よりも長い距離を走るというのはかなり過酷なのだ。人間でも同じだろう。整備された陸上トラックで1600M走るのと、踏ん張りの効かない土のグラウンドで2000M走るのでは、消費するスタミナの量が全く違う。

だから距離延長で臨んでくる馬は、基本的には軽視する必要がある。

では、どのようなローテーションを歩んできた馬が強調できるのか? これは当然、2000Mを経験している馬が良い。以下は前走2000Mだった馬の成績だ。

(7−6−6−43)
勝率11%
複勝率31%
単勝回収値61
複勝回収値70

距離延長組と比較すると、成績の差は歴然であることが分かる。

基本的には前走2000Mを使った馬の中から馬券を組み立てていくことが、的中への最短距離となりそうだ。

さらに、京成杯には明確な“好走ローテ”が存在する。

この好走ローテに合致した馬の成績は、過去10年で(3−2−3−6)。なんと複勝率60%近く、単複回収値も100を超えている

詳細はメルマガで明かすため、ここには書けないが、今回は好走ローテに合致する可能性が高い馬を1頭、ヒントとして明かしておこう。

その馬の名(C)は→
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このローテーションを歩んできた馬が馬券圏内に入る可能性はかなり高い。必見の内容なので、お見逃しなく!

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京成杯2

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なにやら小難しいタイトルをつけてしまいましたが(笑)、何も難しいことはやっていません。気軽に登録してみてくださいねm(_ _)m

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