(C) minafl
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前回はシンザン記念の「血統」について検証した。

その過程で10番人気以下の馬たちが持っていた「血統的共通点」がわかったはずだ。

今回は趣向を変えて、圧倒的1番人気に支持される可能性が高いミッキーアイルにフォーカスしていこう。果たして、この馬は本当に買えるのだろうか?

歴代好走馬との共通点が満載

結論から言えばミッキーアイルがシンザン記念で勝つ可能性はかなり高い

根拠はいくつもある。

まずは「能力の高さ」だ。デビュー以来、一貫して高いパフォーマンスを維持し続けている。1回だけならハマったり、相手が弱かったりで“強そうに見える”こともあるが、この馬は3走すべてで質の高い走りを披露している。

特に前走、血統的に完全に合致していた幻の朝日杯FS馬(笑)ピークトラムを全く寄せ付けずに圧勝した。これは並の馬ができる走りではない。

なお、ひいらぎ賞でミッキーアイルの1.3秒差の3着だったマイネルメリエンダは先週行われたジュニアカップで2着に入っている。ひいらぎ賞だけ見ても、ミッキーアイルが圧倒的人気に支持される理由は十分ということだ。

しかも血統面もいい

なんといっても京都芝マイルの重賞ではディープインパクト産駒が圧倒的な戦績を残している。

2013年の1月以来、京都芝マイルの重賞でディープインパクト産駒が1、2番人気に支持された歳の成績は(3−2−1−0)で複勝率100%。京都金杯でもディープ産駒のエキストラエンドとオースミナインがワンツー。特にエキストラエンドは母系の京都金杯の好走血統に合致していなかった。だから評価を4番手に落としたのだが、結果は1着。改めて父ディープインパクトの偉大さを感じさせられた。

しかもミッキーアイルの母父はダンジグ系。ディープインパクト×ダンジグ系といえば、真っ先に思い浮かぶのがジェンティルドンナ。このレースの一昨年の勝ち馬である。

ちなみに昨年2着のヘミングウェイも母母父ダンジグ系。この馬が9番人気ながら穴を開けたことを考えても、母父ダンジグがマイナスになることはない。

不安材料があるとすれば、逃げ馬が多数出走していることに伴う展開面くらいか。たださすがに暴走して馬券圏外に消えてくれるシナリオを期待するのは虫がよすぎる気もする。

ということで、私が考えるミッキーアイルの扱いは以下になります。

ミッキーアイルの扱い(D)とは→
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