(C)arima0208
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今回は京都金杯の“全頭診断”を行う。

2014年になって初めての開催、初めての重賞ということで、是が非でも当てて良いスタートを切りたいところ。

そのために各馬の「総評」をお届けする。今回は第2弾。

なお、完全版は「勝ち組育成メルマガ」でお届けするため、そちらに登録してほしい。

週末の予想に直結する可能性が高く、内容は必見。では、2014年最初の主役たちを紐解いていこう。

全頭診断その2

※枠順、馬名(血統評価A〜E)の順
※血統評価はあくまでも血統のみ見た評価であり、出走馬自体の評価ではありません
※特別な注釈がない限り、データは過去1年のもの
※ブログ用に一部修正している箇所があります。ご了承ください

5−9 メイケイペガスター
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5−10 ガルボ
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6−11 ミヤジタイガ(D)
父ネオユニヴァース、母父El Corredorという血統。

サンデー系の血を持っているというのは最低限の要素だが、母方は特に強調できず、好走血統には合致していない。

前走は外外を回したとはいえ負けすぎ。今回条件が好転するわけでもないため、軽視する。

6−12 テイエムオオタカ(D)
父ホワイトマズル、母父ネヴァーダンスという血統。

厳しい。以上。

7−13 ブレイズアトレイル(C)
父ダイワメジャー、母父エルコンドルパサーという血統。

父はサンデー系だが、京都金杯で走るタイプのサンデー系ではないという印象を受ける。

富士Sで差のない競馬をして、前走も馬体重増加という明確な敗因があるため、ノーカウントでOK。高い評価を与えても良かった。

しかし、前走調整で失敗した馬が、年末年始でスケジュールが狂う時期のレースに出走してくるというのは大きなマイナス要素だろう。実際、調教後の馬体重はプラス。前走プラス18キロだったにも関わらず、である。

枠順も外になってしまい、外を回らせられてしまう可能性が高い。苦戦を強いられることは間違いなさそうだ。

7−14 プリムラブルガリス
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8−15 ネオウィズダム
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8−16 サンライズメジャー(C)
父ダイワメジャー、母父デピュティミニスターという血統。

この馬は前前走のパフォーマンスが非常に高かった。前走も本命にしようと思っていた馬で、人気になりすぎて対抗評価としたが、案の定1着でゴール板を駆け抜けた。

ただ、前走は血統的にも条件的にもかなり合っていたのに対し、今回はやや適正面で落ちる可能性が高い。言い換えれば、パフォーマンスを落とす可能性が高いというわけだ。

この馬も内枠なら立ち回りのうまさで何とかなったように思うが、さすがに大外枠では厳しいはず。評価は下げざるをえない。

ということで、この中で「面白そうな穴馬」はこの馬!

その馬の名(E)は→
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京成杯2

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