(C)arima0208
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今週は最強牝馬決定戦のエリザベス女王杯について、徹底的に検証してきた。

その記事を振り返り、馬券的中のヒントを見つけよう!

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土曜日の京都の馬場傾向

土曜日はある種牡馬の産駒が面白いように走っていた。

その種牡馬の名はマンハッタンカフェ

10Rではマンハッタンカフェ産駒が2、3着。特にメイショウドンタクは8番人気という人気薄だった。

しかも10Rは2400Mだったが、このコースは本来マンハッタンカフェが苦手としているコースだ。

過去3年で(1―2―1―11)で、複勝率25%、単複回収率も50前後と低調。にもかかわらず、穴を開けたのだから馬場が合致していたとしか考えられない。

しかも10Rだけではない。エリザベス女王杯と同じ2200M戦では7番人気のマンハッタンカフェ産駒が勝利。2Rの未勝利戦でも3番人気2着と好走している。

これはセントサイモン(リボー)系の躍動を示唆している。(マンハッタンカフェの母父はセントサイモン系)

エリザベス女王杯にマンハッタンカフェ産駒は出走しないが、セントサイモン(リボー)の血を持つ馬には注意が必要だろう。

そしてハーツクライの人気薄で好走していたことから、グレイソヴリン系も強調できる可能性が高い。この2つの血には注意が必要だろう。

さて、エリザベス女王杯では「セントサイモン」と「グレイソヴリン」の血を持った馬が1頭だけ出走する。この馬が大穴になる可能性は十分だ。

その馬の名は→
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