申し訳ありません。。。

徹底検証をして迎えた天皇賞秋。私は現地観戦のため、朝方にブログ記事作成を終えて、投稿予約をしてから府中に向かいました。

開門ダッシュで席を確保し、朝からビールを飲み、天皇賞秋で絶叫し、最高の1日を過ごしました。

しかし、帰ってきてメールボックスを開いてみると、メールの山。

予想のアップ、まだですか?

「え? したけど?」

「まさか」と思ってブログの管理画面を確認してみたところ、「投稿エラー」の文字……。まじかorz。

確認しなかった私が悪いのですが、ここまで徹底検証をしてきてシステムエラーですべてが水の泡になるという最悪の事態に。。。

何より、期待してくださった読者の皆様に申し訳ないです。

これからは現地観戦する際にもメールチェックを欠かさないように、即刻iPhoneにメールサーバーを同期させました。。。

メールくださった皆様、ありがとうございました。そして、力になれず、すみませんでした。

いまさら予想を公開したところで格好悪いし、終わったことだし、ぶっちゃけいくらでも内容を操作できるって話なので意味がない。

ただ、せっかく書いたものをお蔵入りにするのはもったいないし、来年への戒めとして、以下に記したいと思います。

自己満足なので、ここはスルーして今週の重賞検証記事でお会いしましょう(苦笑)。

ちなみに今週はアルゼンチン共和国杯が行われる。

現時点で最も注目しているのはこの馬!

その馬の名は→
(現在10位以内!リンク先で解答の確認をお願いします!)

ジェンティルドンナ

東京11R 天皇賞秋

◎09 ジェンティルドンナ
○10 トーセンジョーダン
▲07 ジャスタウェイ
☆14 オーシャンブルー
△06 エイシンフラッシュ
△11 トウケイヘイロー

秋の“古馬三冠”最初のタイトル、天皇賞秋。台風の心配もあったが、どうやら快晴での開催が臨めそう。

多分、日差しはあるが心地よい気温で行われる絶好の競馬日和になるのではないだろうか?(という願望)

さて、肝心の予想だが、本命はジェンティルドンナに打つ

血統的には申し分ない。ディープインパクト産駒はこのコースで過去3年(22―8―8―42)と圧倒的な勝率を誇っている。しかも母父はダンジグ系で、天皇賞秋の好走血統にも合致している。

根幹距離GIで4勝を挙げていて、斤量のファクターも(人気を裏切ったとはいえ)宝塚記念で3着に入りクリア。これといったマイナス要素は見当たらない。

もちろん、休み明けということもあり、取りこぼす可能性は否定しないが、3着以内を外すとは考えにくい。

対抗にはトーセンジョーダン。2年前の覇者の復活に期待する。

今年は好走ファクターを完全に満たしている馬が少なく、正直おいしい穴馬はいない。どの馬も一長一短。そういう場合には、血統に準じるべきだろう。

父ジャングルポケット、母父ノーザンテーストという配合は天皇賞秋の好走血統そのもの。前走大負けしたことと年齢で人気は全くないが、昨年よりも状態は良いし、今年のメンバーなら一発があってもおかしくない

3番手には過剰人気が気に食わないがジャスタウェイ。なんといっても父ハーツクライは当コースで複勝率43パーセントと秀逸な成績を残している。しかも今日は晴れるとはいえ、中間の雨の量を考えると、良馬場発表になっても何かしら影響が残ることは間違いないだろう。そうなると道悪を得意とするハーツクライ産駒がますます台頭してくる可能性が高まる。

また、トウケイヘイローが逃げれば前は厳しくなるだろうし、そうなった時には自慢の末脚を爆発させることで台頭してくるかもしれない。

そして4番手には、同じく血統的に面白いこの馬を抜擢!!

その馬の名は→

以下は抑えまで。中間から何度も言っているが、今年の天皇賞秋は例年なら何頭かいる穴馬のファクターをクリアしている馬が少なく、上位人気(特に1番人気のジェンティルドンナ)に不安が少ないため、硬い決着になる可能性が高いと見ているがどうか。