前回の検証では天皇賞秋で求められる「」について記した。

府中の根幹距離で行われるGI天皇賞秋では、格に関する実績が必要不可欠だということが分かった。

今回は天皇賞秋の「好走血統」について記していこう。

キーになるのは「ノーザンテーストの血」だ。

カギとなるスピードと底力

天皇賞秋では「切れ負けしないスピード」と、「GIを勝つための底力」が求められる。

府中の長い直線を押し切るスピードと、全世代の実力馬たちが一斉に集う舞台でひるまない底力がなければ、天皇盾の栄誉を手にすることはできない。

「スピードと底力」。その両方の様子を持っているのが、ノーザンテーストだ。

サンデーサイレンス登場以前の日本競馬に現れたノーザンテーストは、日本の競馬に適応するスピードと圧倒的な底力で競馬界を席巻した。現在でも、その血の影響力は大きく、随所で存在感を発揮している。

特にこの天皇賞秋の舞台では、毎年好走馬を送り出している。

2012年
2着 フェノーメノ(1番人気)
4代前にノーザンテースト

3着 ルーラーシップ(3番人気)
母母父ノーザンテースト

2011年
1着 トーセンジョーダン(7番人気)
母父ノーザンテースト

2010年
3着 アーネストリー(2番人気)
母母父ノーザンテースト

2009年
1着 カンパニー(5番人気)
母父ノーザンテースト

2着 スクリーンヒーロー(7番人気)
母母父ノーザンテースト

2008年
2着 ダイワスカーレット(2番人気)
母父ノーザンテースト

特に2009年は5番人気のカンパニーと7番人気のスクリーンヒーローが激走して連対を独占した。ウオッカを抑えての1、2着だったのだからこれはまさに血統のなせる技だろう。

今年、ノーザンテーストの血を持っている登録馬は……

オーシャンブルー
ダイワファルコン
トーセンジョーダン
トウケイヘイロー
ナカヤマナイト
ヒットザターゲット
フラガラッハ
レインスティック

この中から馬券圏内に激走する馬が、必ずいるはずだ。他の検証とも合わせて、予想を精査していきたい。

中でも、この馬が馬券圏内に来る可能性はかなり高いと見ている。

その馬の名は→
(現在10位前後!当サイトの紹介欄に答えを掲載しています)

次回も好走馬の血統について見ていく。乞うご期待!

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なにやら小難しいタイトルをつけてしまいましたが(笑)、何も難しいことはやっていません。気軽に登録してみてくださいねm(_ _)m

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