(C)arima0208

京都11R 秋華賞

◎16 メイショウマンボ
◯03 ティアーモ
▲06 ウリウリ
☆17 ローブティサージュ

(現在15位前後)

△09 ノボリディアーナ
×14 デニムアンドルビー

京都芝内回り2000Mで行われる秋華賞。まずはこのレースの特性を振り返ってみよう。

秋華賞は開幕2週目の京都芝内回りで行われる。開幕してまだ日が浅いため、馬場状態は良好な状態。よって好走のためには「スピードの持続力」が求められ、血統的には「持続力血統」が強調できる。

こうした要素を加味し、本命はメイショウマンボに打つ

父スズカマンボ、母父グラスワンダー、さらに母母父ジェイドロバリーという血統。持続力レースにはもってこいの血統で、好走血統に合致している。高速馬場という点を加味すると、やや軽さに欠ける印象もあるが、それを補って余りあるプラス要素がある。

何と言っても“必殺ローテ”に合致している点が最大の強調要素だ。ローズSで4角9番手以内で回り、当日3番人気に支持された馬は好走率8割超。メイショウマンボは3番人気以内となる可能性が非常に高い。

枠はやや外過ぎる印象だが、秋華賞は外枠のほうがいいレースであるだけに、大きなマイナスポイントにはならない。人気の武幸四郎という点は気になるものの、好走の可能性はこの馬が最も高いだろう。

2番手にはティアーモを抜擢。父キングカメハメハ、母父サンデーサイレンスというのは昨年3着のアロマティコと全く同じ。ミスプロ系の持続力と、この組み合わせによる血統的な軽さも秋華賞においてはとても強調できる。

しかもキングカメハメハ産駒は先週の京都大賞典で大穴をあけた(=ヒットザターゲット、単勝100倍以上)。馬場にも合致している可能性が高い

斤量プラス3キロは気になるが、枠順もこの馬にとってはベスト。内からうまく立ちまわって穴を開けてほしい。

3番手はウリウリ。父ディープインパクト、母父フレンチデピュティという血統。ヴァイスリージェント系はプロヴィナージュを筆頭に、秋華賞で穴を開けてきた血統で、ディープとの配合によって適度な軽さも持ち合わせていることから、かなりの好印象だ。

この馬も、3番人気以下ではあるものの、好走ローテに合致している。普通に好走の可能性は高い。

そして大穴は「血統評価ナンバーワン」のこの馬。反対に言えば血統以外に買う要素はあまりないのだが(苦笑)、混戦の秋華賞ではこういった馬に期待しても良いだろう。

繰り返すが、「血統評価ナンバーワン」はこの馬。大駆けに期待したい。

その馬の名は……(現在15位前後)

人気どころのデニムアンドルビーは、血統的には高い評価を与えられる。しかし、前走は恵まれた中での1着だったし、これで1番人気に押し出されたのなら嫌いたい。ゲートの出の悪さ、脚質と不安要素も多く、稚拙な競馬ぶりで4、5着、ということも十分に考えられる。

また、スマートレイアーも素質馬で実力はある。しかし、近年の秋華賞ではあまり来ていない血統に加えて、経験しているレースがすべて外回り。初めての内回りがGIで最内枠、しかも斤量プラス3キロというシチュエーションは最悪だ。

武豊騎手のGI100勝目がかかっていることもあり過剰人気しているが、この馬こそ嫌うのがセオリーだろう。

買い目

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混戦のレースだけに、軸馬を1頭に絞らず、ボックスやフォーメーションで手広く買いたい。

また、大穴の☆もある程度抑えたい。

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