中山記念2016の枠順が確定しました。

どの馬が買えるのか、買えないのか、見ていくことにしましょう!



中山記念の枠順

nakayamakinen2016_gate1

こんな枠順になりました。

中山記念は道悪開催が多いので過去のデータを参考にするのは意味がなさそうですね。ということで中山記念ではなく、改修後の枠順別成績を見てみましょう。

 

枠番複勝率複回値
1枠33.3%107
2枠22.6%88
3枠23.3%95
4枠16.7%100
5枠16.2%51
6枠12.2%30
7枠25.8%81
8枠11.1%28

集計期間:2014.12. 6 ~ 2016. 1.24
※独自の基準で集計しています

 

傾向は明らかですね。穴馬は内枠から出ている。ちなみに今回は少頭数立てということで12頭立て以下でも調べてみましたが、やっぱり穴馬は内から出ています。

まぁ頭数が少ないのでそんなに影響はないと思いますが頭に入れておきたい傾向ではありますね。

ドゥラメンテは少し嫌な枠順かな、というのが率直なところ。この馬はかかることがあるので、少頭数の外枠だと壁を作れないで苦労するパターンも考えられる。共同通信杯がまさにそうでしたし、新馬戦も結果的に負けています。

今回は鞍上がデムーロ騎手なのと休み明けのぶん、そういうアクシデントがあるとは考えにくいですが、嫌な要素ができたというのは事実だと思います。

一方、リアルスティールはいい枠を引きました。ロゴタイプもそう。イスラボニータも去年よりはいい枠順ですね。

なお、いい枠順を引けたのはこの馬でしょう。

その馬の名(H)は↓↓(ランキング内で『アルファベット→馬名』の順で記載)

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