2015年の締めくくり、最後の最後に、最高の予想ができました。

中山10R 有馬記念/勝負度B 波乱度C

1着 ☆07 ゴールドアクター(8番人気)
2着 ◎09 サウンズオブアース(5番人気)
3着 ▲11 キタサンブラック(4番人気)
〜〜〜
5着 ▲04 ラブリーデイ(2番人気)
8着 無15 ゴールドシップ(1番人気)
10着 無13 ルージュバック(6番人気)
11着 無06 アルバート(7番人気)
16着 無12 リアファル(3番人気)

有馬2

本命のサウンズオブアースはしっかりと2着を確保してくれました。そして相手筆頭に挙げたゴールドアクターとキタサンブラックがそれぞれ1、3着。

何より嬉しかったのは上位人気の取捨選択がほとんど完璧だったことですね。

ゴールドシップをはじめとしてリアファル、ルージュバック、アルバートといった上位人気馬を無印にした決断がハマりました。

最後、メルマガで「バイアスに合致しているのと人気がなさすぎるのでおさえるのはあり」と書いて最終的に切ったマリアライトに差されそうだった時はヒヤヒヤしましたが、ノリさんが踏ん張ってくれましたね。

たくさんの祝福の言葉、
的中報告、ありがとうございます!!

そして、おめでとうございます(*^^*)

いいことばかりの2015年ではありませんでしたが、ひとまず、いい形で締めくくることができました。

またちゃんとした回顧、ご挨拶、年末年始企画はやりますので、引き続き、よろしくお願いします!!

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今日はおまけでメルマガで配信したサウンズオブアースに関する考察を載せておきますね。

では!

↓↓こんな理由で本命にしました↓↓

5−9 サウンズオブアース
【父】ネオユニヴァース 【母父】Dixieland Band
【血統】A 【データ】A 【展開】C
【総合評価】A

ネオユニヴァース産駒は基本的に期待値が低いので
普段はあまり評価することはありません。

しかし、有馬記念をはじめとする中山の重賞では
少なからず補正が必要になります。
今までの成績を見てみると……

(12−4−4−57)
勝率16%
複勝率26%
単勝回収値151
複勝回収値90

ご覧のとおり、まずまずの水準となっています。
10番人気以内に絞れば複勝率は34%、
複勝回収値は100を超えます。
種牡馬事典の基準に照らし合わせれば「B+」。

有馬記念ではヴィクトワールピサがブエナビスタらを破り、
同じ中山で行われる皐月賞では
ヴィクトワールピサとアンライバルドが2勝を挙げています。

中山なら期待して問題無いでしょう。
改修後も重賞で2勝していますしね。

日経賞では1番人気を裏切っていますが、
出遅れ+直線で前が詰まるという明確な不利がありました。
スムーズなら馬券圏内だったことに疑いの余地はありません。

今の中山は欧州的なスタミナ血統が幅を利かせていますから、
母系が重厚な点も強調材料でしょう。

京都新聞杯8番人気2着、
菊花賞4番人気2着と非根幹距離への適性も◯。

そしてローテーションがいいですね。
京都大賞典で始動し、天皇賞をパスしてJCですから余力は十分。
JCで勝ちきれなかった点も好印象です。(0.3秒差の5着)

また

・4歳馬
・キャリア15戦以内
・10番人気以内

以上の条件を満たす馬の成績は過去10年で(4−1−1−5)。
キャリアのピークにある4歳馬が
消耗していない(=キャリアが浅い)状態で出てきた時の
信頼性は高いというわけです。

サウンズオブアースはこの条件に合致しています。

鞍上がデムーロ騎手なので出遅れるリスクがあることと、
ズブい馬なので瞬発力勝負になった時は
やや歩合が悪いという側面はあります。

しかし、血統面が推せて
これだけのプラスファクターがあるわけですから、
重い印を打ってしかるべきでしょう。本命候補。

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